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日記アーカイブズ

接待部長風太、助手こうめ 現住所/山形市 :山形市高原町239-324
自己紹介
山形ではまだ馴染みのないペットシッターを、平成19年からスタートしました。
動物にストレスを、極力かけないお世話を心掛けています。
犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスターなど
ご自宅にお伺いさせて貰ってのお世話、犬の幼稚園風のペットホテル、犬の訓練、動物病院の代行など、そのご家庭にあったお世話をさせて貰っています。宜しくお願い致します。
接待部長風太、助手こうめさんの新着日記
今年でこの仕事を始めて9年目になるが、その中でもお客様犬の約半分位が、何かしらの拍子に噛んでしまう子なのだが、打ち合わせの時に飼い主さんから取り扱いの注意事項、といったら失礼な言い方だが、最初にしっかり聞いたり、慎重にお世話していたので、これまで噛みつかれたことは、訓練所にいたときには一度かみつかれたことはあったが、自分の仕事をはじめてからは一回だけだった。
今ここでさらっと、一回だけとかいたが、この一回がとても恐ろしいことで、犬は一回でも人を噛むことを覚えたら、段々エスカレートしてくるので、訓練の上では絶対一回でも噛まれないこと、噛ませないことが鉄則なのだ。
最近自分でもイッキつかして(調子に乗る)いたのかもしれない。このブログでもイッキつかす、という言葉が今年になってかなり浮上しておる。先日久々旦那が帰ってきたときも、近所の人の会話で注意されたのだが、二年離れている間に、私のしゃべり方がずいぶん自分の意見を押しつけるような会話になってる、とかなり厳重注意を勧告されたばかりなのだ。前からそういう傾向があったんだろうが、他人が話す中でも、自分が!自分が!という話し方は自分が一番嫌いだし、聞き苦しいと感じていたことなので、お客様との会話も最近気をつけるようにしている。
慣れというものも、年を重ねてバサマ化することも非常に怖い!最近バサマの仲間入りをしたがバサマには怖いものがないのだ。私だけ?失礼~!
ここまでウンズラカンズラ書いたら誰もが犬から当然噛まれたのだろう、と思うだろうが、2月か3月にいきなり猫さんから何度もひっかかれ、とどめ噛みつかれたのだ。猫さんなんてさっぱりマークしていなかったので、本当に失敗した。あれは私の甘くみたミスだった。
はじめてお世話した雄猫さんでしたが、思えば初めてご自宅に打ち合わせに行ったとき、そんなサインが見受けられており、これも9年お世話した中で初めて見た光景だったが、家のリビングの壁という壁にペットシーツが貼られまくり、おしっこを一面吹きかけ(マーキング)まくっていたのだ。
そしてその日は飼い主さんも一緒にいたからか私に挨拶、というか偵察にきて頭をなでなでさせてくれたが、それから飼い主さんと夢中で話をしていたらいつの間にか姿を消し、奥の台所の棚の上に避難していた。
そして飼い主さん不在の中お世話にお伺いさせて貰うと、リビングにお邪魔したとたん、そばまで寄ってきたので、私の指のにおいをかがせたとたん!シャーシャーウーウー祭りが開催され、体中の毛が逆立ちたいそうご立腹のなか、急な動きにかかってきそうな勢いでしたので、静か~に、静か~に生きた心地がしない中、一応その日はえさやり、トイレ掃除を華麗にこなし、この日は無事に帰れたが、日に日にエスカレートは止まることなく、二日目に足首の同じ所を高速で爪で引っかかれた後、最後噛みつかれてしまった。ジーパンをはいていたが、ジーパンは無残に裂かれ、三日間血が止まらず、足首が二倍に腫れ、今も傷跡がしっかり残り、未だにしこりが残っている。
猫の爪の中にはパスツレラ菌というものがあり、これがあるため普通より酷く腫れるようだ。抵抗力のない子供や、ご老人、猫を飼ったことがない人などは特に症状が重症化する場合があるので、医者に行った方がいいのだが、お客さんにも気を遣わせるといけないので、うちにあった犬猫用の止血剤と、オキシドールなどで暫く治療したら、痛みは一週間でなくなったが、腫れは1ヶ月続いたので、やっぱり医者へ行くべきだったかもしれない。
傷害保険は何も起こらないからと一年前に止めていたので、また入り直した。世の中全てそんなもんだ。
三日目には完全防備でお邪魔させて貰い、その私の格好とは、足下を必ず襲ってくるので、ズボンは二枚はいた上に、家から持って行ったバスマットを足にぐるぐる巻き、その上からガムテープでぐるぐるまいて、長靴を履き、そのままでは土足になるので、その上からヤマザワの袋を履き、しばってリビングにお邪魔した。両足こんな超合金のような格好でお伺いし、相手はリビングのドアの前で戦闘態勢で一匹たりとも中に入れん!と仁王立ちでウオ~とそら恐ろしい声でうなっていたが、奥に入れないので、家から紙皿などを持ってきて、ドアの入り口にぱぱっと餌を置き、トイレも入り口近くにあったので、ちょっとしたスキにトイレを引っ張り、廊下に出してからゆっくり掃除して、またさっさとなかに入れ、さっさと帰ってきた。
今考えてみると端から見たら大笑いな状況だったな~、と思い出すと思わず笑ってしまう。
普通の猫さん達は飼い主さんがいるところでは、穏やかな子だとなでなでも簡単にできる場合が多いが、それがいざ飼い主さん不在の中にお邪魔するとなると、やはり猫さん達は「なんでお母さんでない人が入ってくるの!」とどこかに隠れるパターンばかりでしたので、こんかいも多分こんな感じだろう、とタカをくくっておったのだ。
去勢もしているのですが、窓の外に猫さんを発見したとたん豹変し、マーキングもひどくなるらしい。雑種の猫さんでしたが、又一つ勉強になった。
ほしてつい先日も柴犬のお宅で小さいときに預かったことがあったのだが、三歳になっておりもともと気性が荒かったのだが、すっかり荒手のお嬢様に成長し、ご自宅にいってのお世話でしたが、こちらも「こんにちわ~」とお邪魔したとたん!何匹たりとも家の中にはいれん!状態が続き、ウーウー祭りがまたも開催されまくり、とにかくしゃべり、彼女を持ち上げ、持ち上げ、上機嫌までいかないまでも、リードを掛けようとしても唸られるので、機嫌が良くなりなでている最中にさりげなくリードをかけるのにやっと成功した。
リードさえできればコントロールはこっちのものなので、命がけで毎回リードを付けるのもこちらも大変なので、飼い主さんにも電話で了承してもらったのだが、リードを付けっぱなしにさせてもらい、その場をあとにしたので次の日のお世話は非常に楽だった。二日目には非常に穏やかになり、うなりもせず打ち解けたので本当に良かった。とてもお利口な子になってくれた。
今年はなんだか命がけのお仕事が多い、、、、、、、、。とにかく良いことも悪いこともバラエテイ豊かにあるのだ。ナンマンダ~ナンマンダ~
写真はゴールデンウイークも下火になった頃、立谷川の山寺よりの芝桜が一面にさいている所に、風太とこうめを連れて行きました。ゴールデンウイーク中毎日山寺にも通っていたのですが、途中の立谷川の橋からもの凄くきれいな芝桜畑があったので、あとでつれていきたいと思っていたところで、とてもきれいで感激しました。