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日記アーカイブズ

接待部長風太、助手こうめ 現住所/山形市 :山形市高原町239-324
自己紹介
山形ではまだ馴染みのないペットシッターを、平成19年からスタートしました。
動物にストレスを、極力かけないお世話を心掛けています。
犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスターなど
ご自宅にお伺いさせて貰ってのお世話、犬の幼稚園風のペットホテル、犬の訓練、動物病院の代行など、そのご家庭にあったお世話をさせて貰っています。宜しくお願い致します。
接待部長風太、助手こうめさんの新着日記
お名前はルーク、オス、まだ若く男盛りなはずである。性格は人間にはとても人懐こいが、かなりのおっかながりで、去年うちに来て下さった時までは、おいぬ様全般が駄目なはずでしたが、今回ついこの間の3月にも来て頂きましたが、この時は風太、こうめの他には預かり犬は一切いなかったからか、この写真のように、こたつの部屋で三匹雑魚寝するまでの仲になった。一昨年位前からご家族でお出かけの際に使ってもらっている、有り難いお客様だ。
去年までルーク君がうちに来て、サークルを開けて自由にしても、私はだいたいテレビのある和室で風太達と一緒にいるときがほとんどで、リビングと和室のドアを犬一匹が通れるように少し開けているのだが、ルーク君は最初はしばらくの間はけして私達がいる和室には入って来ようとせずに、入り口の隙間から顔半分だけだして、ジ~っと恨めしそうな顔で眺めていた。いかにも「俺も膝の上でゆっくりしたいな~」という顔をしているのだ。
そんなときだいたいの子達は「遠慮しねでこっちゃこい!」などと声を掛けたりした瞬間に、さささ~っといなくなってしまうので、一切知らんぷりを装い、ボ~っとテレビなどを見ていると、恐る恐る和室にも足を踏み入れ巡回を始める。ルーク君もまさしくそのような状態になり、最初は、風太とこうめがルーク君に挨拶に来る度に、なんとなく逃げていたが、そういう子達には風太とこうめは一切関わらず常にゴロゴロねているので、ルークさんはこいつらは俺には全く害がないことを学習したようだ。
仕事に出かけるので、続きは又後でかきます。
ただいま~!
ついこの間ルーク君がきてくれた時は暖かく、毎日晴れたので、日中毎日3匹で一緒に散歩に行ったのも良かったのかもしれない。ルーク君に限らず、犬が苦手な子を他のワンちゃんとは絶対一緒にはしないが、極度に犬が苦手な子以外は、散歩が大好きな子であれば、風太などと一緒に散歩をすると、帰ってきてから劇的に良い方向に変わることが多い。
犬は結構単純なので、自分が楽しい散歩に風太やこうめなども混ざった場合、気分良く散歩から帰ってくると、自動的に風太やこうめも一緒だと楽しい。と関連づけられる場合があるようだ。
現に、昔、今はもう亡くなってしまったお客様犬のダックスだったが、これも現在はなくなってしまったドックカフェに、その子を預けたときに、そこの飼い犬から噛みつかれた以来、他の犬は全て敵になってしまい、逆に攻撃するようになってしまったそうで、試しにどんな感じかうちにワンちゃんと一緒に連れて来て頂いた。
話を聞くにあたり、手当たり次第という感じではなかったので、まだ矯正可能だと思い、風太と一緒にしてみたところ、最初風太も一回軽く噛まれたのですが、風太はそういう子には一切ぐいぐいいかないので、すぐにこいつは何か違うぞ?とわかったようで、自分から噛みつこうとは一切なくなったが、まだちょっと危険な感じがしたので、散歩が大好きだ、ということでしたので、気分転換で山道を一緒に散歩してみたのだ。
うちの隣はその当時は誰も使っていない原っぱになっているのだが、そこで二人を走らせてみた所、もう相手のダックス君もニッコニコで風太もニッコニコで、走って近づきでもしたら、間違いなく襲いかかる、という子が、二匹でころがりながら遊ぶまでになり、毎回うちにくるとシッポプリプリで、喜んでお泊まりにきてくれるようになりました。
その後の飼い主さんのお話では、最初に風太と一緒に散歩した原っぱが忘れられなかったようで、家に帰っての散歩も、近くで似たような原っぱを見つけると、入って行きたがるようになったそうです。
この子はもともとが犬好きな子でしたので、劇的に良くなったパターンで、珍しいのですが、このように良い方向に関連ずけられることが犬では多い。
ルークさんはとにかく犬より人間が大好きで、丁度この日は前日の夜中に旦那が東京から帰って来ており、次の日の昼過ぎにとんぼ返りで車で帰って行ったのだが、この写真は一服しにちょっとだけ家に帰ってきたときのもので、旦那がコタツに座った瞬間に、「チャ~ンス!」といとも自然にスルスルスル~、っとフトコロに入っておった!(笑)まるで昔からいたオライの犬のようだ。(笑)
飼い主さんにこの写真をラインで送ったのだが、かなり受けていた。そしてルーク先生は興奮すると決まって、抱っこしたときに肩まで登るのだ。旦那から色々話しかけられてかなり本人的に嬉しかったらしく、肩まで登りまくり「お前は山猿か!」とまで言われておりましたが、喜んでおりました。(笑)
毎回飼い主さんがお迎えに来てくれると、決まって嬉しくて制御不能になり、肩まで登りまくり、犬だか猿だか一瞬わからなくなるような現象に陥る。ほして毎回襟巻きのように、飼い主さんの首にルークが巻き付いたままお帰りになるのだが、その際飼い主さんは必ず、「危ない!危ない!ルーク取って~!」とお母さんが叫んで帰られる。毎回その様がかなり面白いのだ!ごめんなさい。
こちらの飼い主さんはご夫婦共とても優しい方達で、本当に良い方だ。お二人とも顔ににじみ出ている。お兄ちゃんもいつもニコニコで、ルークも本当に幸せだ。
いつも使って頂き、有難うございます。