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日記アーカイブズ

接待部長風太、助手こうめ 現住所/山形市 :山形市高原町239-324
自己紹介
山形ではまだ馴染みのないペットシッターを、平成19年からスタートしました。
動物にストレスを、極力かけないお世話を心掛けています。
犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスターなど
ご自宅にお伺いさせて貰ってのお世話、犬の幼稚園風のペットホテル、犬の訓練、動物病院の代行など、そのご家庭にあったお世話をさせて貰っています。宜しくお願い致します。
接待部長風太、助手こうめさんの新着日記
そしてやっとわかりました~!
この場をお借りして、このワダスが誤報を流したお客様達にお詫び申し上げます。大変、大変申すわけございませんでした。
風太は死ぬような病気ではなく、「多分アレルギー性鼻炎が悪化して蓄膿症にもなっている、ということでほぼ間違いありませんね。」と藤田先生に言われた。
この時診察室で東京なのに「えがったな~ふう」とゴシゴシなで、オ~レ~♪オ~レ~♪とマツケンサンバを踊りたい気分だった、、、、、がやめておいた。獣医大学の学生さんもずらっと並んでおる。そんなことはどうでもいい。
MRIは人間しかないものと思っていたが、動物も撮れるんですね~、これがよくできたもので、風太の場合は鼻の中はもちろん、目の上から頭の方の副鼻腔まで鼻水がびっちり詰まっていた。
鼻水を取り除いた後の画像(実際鼻水はそのままある)もあり、こちらをみせてもらうと、腫瘍のようなものは一切なかったが、時間がたっていたので鼻の骨がとけてしまい所々穴が開いていた。
CTも撮って頂き気管、気管支ともに異常はどこもなかった。とにかく今すぐ死ぬような病気でなくて本当に良かった!
5月、6月ぐらいまでは風太は気管支拡張症かもしれない、と言われていたが、かかりつけの先生はCT検査しないとはっきりしたことはわかりません、とちゃんといっていたのにもかかわらず、気の早いワダスは先生が気管支拡張症の疑いがある、と言うのだから間違いないだろう、と前回のブログでは数人のお客さんに「あと一年ぐらいで風太とはおさらばがもすんね」、などと言ったと書いたが、今数えてみるとどうやら数人ではすまねーようだ。かなりおる!重ね重ね誠に申し訳ございませんでした!
最初は咳だけの症状で、たま~にくしゃみ、というようなアンバイでしたので私もかかりつけの先生も、気管の方だと思っていました。というか先生は風太は途中から血液検査をしたら今もだが、白血球の数が3万越えており、正常値は7000~12000位だが、かなり前の時点で先生は蓄膿症の場合でも白血球の数が異常に上昇するんだ、とも確かに言っておった。
7月くらいからくしゃみ、逆くしゃみ、と鼻水メインになり、風太の病状は悪化するどころか、鼻水をぶちまけながらも元気いっぱいに預かり犬やこうめなどと遊び回る姿を見て、これは死ぬような病気でないな、と変な自信があった。先生が昔言っていた蓄膿症であって欲しい、と願っていた。
どうやら願いが通じたらしい。
アレルギー性鼻炎というと人間ではたいしたことないような病気だが、動物の場合とは言っても、これにかかるのは患者の8割がダックスなのだそうだが、動物がこれにかかってしまうと一生治らないそうで、ステロイドと抗生剤、痰を出やすくする薬などを使ってコントロールするしかないそうだ。
後天性のもので、もともとアレルギーをもっている子が6才、7才位から突然発症するパターンだそうだ。丁度風太も6才だ。人間で言えば中年期だ。
こちらの獣医大学の藤田先生は教授先生で全国でも有名な先生とお聞きしていたので、多分人間の大学病院のような扱いを受けるのかと思いきや、とんでもない話だった!とても丁寧で親切な先生で、今回予約を取ったときも先生直々から私の携帯にお電話を下さり、検査の説明や、風太の今の病状なども聞いて下さった。本当にびっくりした。かかりつけの先生にもこの話をしたところ、先生もびっくりしていました。
もともとCTだけを撮るつもりをしていましたが、最近では鼻水がメインになった話をしたところ、「どうやらお話を聞くに鼻炎などの症状のように思える」ということで、CTだけでは鼻の方はわからないそうなので、MRIも撮ることになったのです。
今回又東京まで行ってCTだけを撮っていたら、わからずじまいで山形に帰ってきていたことになったので、本当に感謝でした。
この日はこうめも一緒に車で連れてきており、最近気がついたのだが、ダンナが家にいるときこうめを一人お留守番させ風太を連れて出掛けたとき、ず~っとキャーキャー騒ぎ「なんで私を置いていくの~」としばらくうるさかったそうだ。
考えてみたら風太はいつも一人でお留守番してきたから平気だが、こうめは私が出掛けるときはいつも風太と一緒にお留守番か、二人とも車に乗ることが大好きなので、お客さんの集金とかちょっとしたお出かけの時はなるべく二匹一緒に車に乗せていきます。(こうめは最初車が苦手でしたが、一ヶ月の訓練で見事車大好き犬になったのです)風太のことが大好きで、いつ何ぞきでも隣にいないと気が済まないようだ。こうめさんのお留守番訓練もしておかないと、いざというとき大変なことになりそうです。
そして27日の9時30分に予約して1時には風太を返せる、ということで、その日東京もとても涼しく、獣医大学の中庭がとてもステキで、この間、スマップの香取君がでていたドラマの撮影現場にもなったそうで、こうめと、どれどれと中庭で散歩していたところ、丁度そこに見覚えのあるデレデレした犬がお姉ちゃん達にダッコされ、連れて行かれるではないか?
まぎれもなく風太さんだった!彼は今からMRIやCTを撮るために診察の所とは別の隣の棟に移り、今まさに検査に行く途中だった。
それがなんとも幸せそうで、獣医大学の生徒さんらしき、きれいなお姉ちゃん3人に囲まれ、点滴をぶら下げながら明らかにデレデレしておる!
それを見て私は「このやろ風太!きれいなお姉ちゃんにダッコされてデレデレしやがって!」といったら私からは直ぐにそっぽを向き、お姉ちゃんの胸の中に顔をうずめたのだ!こやつは犬のくせに確信犯なのだ!毎回若い女のお客さんが来ると、いつになく仰向けになり、股ぐらのなかに顔を突っ込んだりしておる。そんなときは必ず私とは一切目を合わせないのだ!
人間だったらとっくに御用になっておるだろう。犬の特権であることをわかっているような感じがする。いや、こやつは間違いない!現に腰の曲がったばあちゃんには激しく吠え、男の人にはあまり見向きもしないのだ。
困った息子である!ワダスが育てた息子である、、、、、、、。
こちらの写真は今日撮ったもので、フェアウウェイペットメモリアルパークの看板娘のクーちゃんが昨日からお泊まりに来てくれているので一緒にうつりましたが、オライの風太、今日は逆くしゃみが酷く、鼻ずまりもあるようで、表情がぼ~っとしております。