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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2011/08/15 23:51:00
映画のチカラ~part1~『コクリコ坂から』
「上を向いて歩こう。」をテーマとして、企画・脚本を手がけた宮崎駿氏は、まさに時代を読む天才だと思う。
その時代に1番伝えたいメッセージを、まるでその画面に住んでいるような錯覚と共にさりげなく伝える。
スタジオジブリの最新作『コクリコ坂から』は、1963年の横浜を舞台に、16歳の少女と、17歳の海のような少年との青春を描く、宮崎駿氏の息子の吾朗監督作品。
舞台は、東京オリンピックの年。
戦争の敗戦からの復興期の日本。
東日本大震災の復興期の今と、重ね合わせずにはいられない。
この『コクリコ坂から』の企画時に、だれが東日本大震災や津波の大被害を予想しただろうか?
しかし、宮崎駿氏は、現在の社会情勢と、この映画のテーマをドンピシャに合わせたのだ。
奇跡?
クリエーターは、時としてそれを生み出す。
古き良きものと、変わっていくもの。
不易と流行
古きものにも、新しきものにも、すべてに価値や意味がある。
そして、どんな時でも『希望』がある。
ジブリ作品には、なくてはならないものである。
昨年の『アリエッティ』とは、タッチの違いはあるが、『コクリコ坂から』の方が、ジブリ作品の本流の気がする。
是非、観てもらいたい邦画イチオシ作品である。
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元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10987324940.html