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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2025/08/31 00:30:04
古代エジプト3000年の扉の向こうを覗いてきました。
8月22日(金)の午後、仕事の合間を縫って、山形美術館で開催されている「古代エジプト美術館展」に伺った。

3000年前の人類の営みの一端に触れることは、とても不思議な気持ちになる。
人の一生は、せいぜい80年。
その人生の中で、現実世界での出会いや出来事を脳に刻むのであるが、それが遥か遠い古代の姿に触れることで、悠久の時間の流れに浪漫と畏敬の念を感じることができる。
約2メートル弱の「人型木棺」であるが、プトレマイオス朝初期の頃の棺であり、貴族の女性の名前が記されている。


自分は、「古代エジプト美術館展」の最終日の前日に、秘書室メンバーと駆け込んだ。
あと2日のみの開催だけに、来場客が多く、かなり混んでいた。


神殿の柱の基部やレリーフにも、神々のメッセージが彫り込まれている。


死者を送葬する際の棺やマスク。
彩色を施している。


呪文や神々の営みが記されたレリーフなどもあった。

プトレマイオス朝時代のミイラマスク。
彩色を施したカルトナージュ。

東京での同様の古代エジプト展は、規模が大きかったようであるが、山形県に「山形美術館」があるからこそ、県民が歴史や未知の世界と出会うことができるのである。
開催に漕ぎつけた関係者の皆さんには、感謝と御礼を申し上げたい。
そんな貴重な機会に、滑り込んで良かったと、改めて思ったのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12924732066.html