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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
3月30日(日)に開催された山形ワイヴァンズと青森ワッツの試合は、ワイヴァンズにとっては2年連続プレーオフ進出をかけた大一番であった。

山形新聞社の冠マッチであり、合わせて吉本興業の人気タレント「おかずクラブ」も応援に駆けつけ、会場は3,000人を超えるブースターが集い、山形ワイヴァンズを後押ししてくれた。


今シーズン、3回目となる3,000人超えの来場者。
会場の一体感は、来場者に比例して増していく。
応援する声が、アリーナの中で反響し合って増幅するのだ。



山形新聞社ではアリーナ内に特設ブースを設け、新規ご契約の方や、7日間無料お試しの方へ、選手のサイン入りペットボトルホルダーやタンブラーのオリジナルグッズプレゼントキャンペーンを実施されていた。
さらには、限定200名対象のワイヴァンズのオリジナルマフラータオルの抽選会を開催!
ブース前には長蛇の列ができ、その盛況ぶりが伺えたのである。


山形新聞社の寒河江浩ニ会長は、「今回、初めて山形ワイヴァンズの冠スポンサーを行うことになった。山形県には3つのプロスポーツがある。山形県の活性化、県民の元気のためにも、皆で応援していこう!」と、ご挨拶をされる。
佐藤秀之社長も加えての、フォトセッション。




そしてこの日は、2年連続で、おかずクラブのオカリナとゆいpがワイヴァンズの応援に駆けつけてくれた。
山形の住みます芸人のソラシドのお二人からも来場いただき、会場を盛り上げていただく。


山形交響楽団の演奏する「アンセム」に、心を一つにして試合に臨むのである。








試合は、前半から青森ワッツペース。
かなり強度を上げたディフェンスで、ワイヴァンズはゴールに届かず、ロースコアの展開が続く。


そんな中、いつも、どんな時でも笑顔のワイヴァンズチア。
会場を元気にしてくれる。







その後も、おかずクラブの二人は、最後まで一緒に必死に応援してくれたのである。

第4クォーターで、猛追をする山形ワイヴァンズ!
必死の追い上げをするも、届かずであった。

最後のワイヴァンズ猛追の数分間で起こった出来事に、頭を抱える石川ヘッドコーチ。
最終的には、山形ワイヴァンズが72点、青森ワッツが81点だった。
これにより、2年連続のプレーオフ進出は、遠のいたのである。
しかし、プレーオフ進出の可能性は、まだ僅かながら残っているので、最後までワイヴァンズらしい姿勢で臨んでほしいと思うのである。

この日、「ON FIRE賞」に輝く阿部龍星選手に、山形新聞の佐藤秀之社長より、山形牛10,000円分相当が贈られた。



また、この日は、九州の鹿児島県より、山形ワイヴァンズのスポンサーをされている讃航防災の亀田孝臣社長のご家族や仲間たちも駆けつけてくださった。
会場では、鹿児島時代より、中島良史選手がサポートし続けている、亀田孝臣社長の息子さんである亀田航琉くんがデザインしたTシャツも販売された。

また、この日は、青森ワッツの渡邊裕介社長もご来場され、ご挨拶をする。


試合は残念ながら敗れたが、山形新聞関係者の皆さんや、おかずクラブのお二人、さらには3,000人を超えるブースターの皆さんが来場くださり、最後まで選手たちを応援していただいたことは、必ず未来に繋がっていくと思っているのである。
多くの皆様に、感謝しかありません。
残り6試合、山形ワイヴァンズの選手たち及びチームスタッフを、是非、ご来場賜り、後押ししてください。
最後のホーム戦は、4月12日(土)と13日(日)。
最終日は、スペシャルゲストとして、吉本興業のジェラードンのお二人が駆けつけてくれる予定!
会場で、お待ちしています。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12892501441.html