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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2月14日(金)、ダイバーシティメディアの第104回放送番組審議委員会が開催された。
1年間で3回程度、各カテゴリーから選ばれた8人の視聴者により、コミュニティーチャンネルである「市民チャンネル」で放送した番組を視聴し、各委員より意見を伺うのである。

この日は、委員長の後藤恒裕さん、副委員長の加藤由紀子さん、委員の加藤由美さん、斉藤淳一さん、中嶋康博さん、前田利幸さんの6人の委員が参加して、ご意見をいただいた。

冒頭で、自分より、現在のダイバーシティメディアの取り組みについて説明を申し上げる。
山形の宝物を再発見したり、四季の物語や各イベントを取り上げながら、地方都市の魅力をどう醸成していくかなどについて申し上げる。

後藤恒裕委員長からは、最近心に留まった言葉として、「見える世界は、見えない世界に支えられている」などが披露され、心象の大切さを語られた。


吉村和康専務と定永制作局副局長からは、グループ会社の事業や、この日の視聴番組の内容について、説明があった。





視聴番組は、昨年末より放送された「山形国際ムービーフェスティバルYMF 2024ダイジェスト」
この番組は、東北各地のケーブルテレビ局や、YBC山形放送でも放送された。



各委員からは、「映画監督や若きクリエーター達のコメント力が素晴らしい」「オープニングムービーの音楽と映像が素晴らしい」「映画に興味の無い方から観てもらう工夫が必要」「主催者側やスタッフの熱い思いが伝わってくる番組」など、様々なご意見やアドバイスをいただいたのである。
これらの意見をしっかり受け止め番組づくりに反映させていきたいと、心を新たにする機会となった番組審議員会となったのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12886581666.html