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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2025/01/17 19:33:48
受け継がれてきた年末の家族麻雀☆三世代が一緒に過ごす。
自分が大学生の頃だから、今から45年も前から、
我が吉村家ではクリスマスやお正月のイベントに合わせて、家族麻雀を楽しむ文化がある。
母が麻雀を覚えてからは、家族の誕生日やクリスマス、さらには年末年始など、夕食後の片付けが済むと、2階にあった麻雀台を囲んだ。
当時は、父の秘書も数名いて、元秘書の松田さんと現秘書の斉藤さん、それに母と自分が基本のメンバー。
そこに、機嫌が良い時の父が、半荘だけ入ったりしていた。
弟の和武は、当時はまだ小学生で、隣に座ってそれを見ていたのである。
父が、まだ県議会議員時代の、あさひ町の実家の思い出の一つである。
とても楽しく、仲の良い家族だったと思う。
その後、自分も結婚して実家を出ると、自分に変わって弟がメンバーとなって家族麻雀をしていたのであった。

あれから約40年。
いつの間にか自分は64歳、弟も51歳。
自分の息子には孫ができ、弟は医大の息子と小学生の末っ子がいる。
父が亡くなってからも、年末の年越しは自分の家に皆が集まる。
この年末も、食事が終わると「じゃあ、やろうか!」と麻雀台を囲んだ。
自分と息子の和康と、弟と弟の息子の好誠。
そこに、自分の孫と弟の末っ子が、座って麻雀を見ていた。
娘が撮った写真。
40年前と同じ雰囲気が嬉しい。
妻や長女や次男も、最近は麻雀を覚え出した。
打ち手が増えることは、楽しいことである。
幼い甥っ子や孫は、将来、この日の事を覚えているだろうか。
家族みんなが集まって、このブログを読み返してくれていればありがたい。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12881094633.html