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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
1月11日(土)と12日(日)の両日、山形ワイヴァンズは、昨シーズンまでB1リーグで戦っていた強豪の富山グラウジーズを迎え、山形県総合運動公園アリーナにてホーム戦を行う。
今シーズン、これまで富山とは2戦して1勝1敗。
しかし、今節のワイヴァンズは、体調不良が3選手と、戦力は十分ではない中での対戦となった。
試合結果は、11日が山形77点、富山が87点の10点差。
12日が山形が75点、富山が86点の11点差で山形ワイヴァンズの2連敗であった。
特に、山形ワイヴァンズのターンオーバーは、11日が18、12日が17と、ひどい結果であった。
それだけ、富山グラウジーズのディフェンスが強度であったのである。

この2連戦に、鹿児島県より「讃航防災」の亀田孝臣社長が、駆けつけてくださった。
亀田社長は、鹿児島時代の中島良史選手を支援してくださった方であり、山形ワイヴァンズに移籍してからも、変わらず個人スポンサーとして応援してくださっている。
さらに、山形ワイヴァンズのスポンサーにもなっていただいたのである。
昨年、亀田社長と初めてお会いし、様々な社会支援活動などのお話をお聞きし、感激したのであった。

この日の中島良史選手も、あのトーマス・ケネディ選手とのマッチアップなど、ハードな役割をしっかりこなしてくれた。
さらに、激しい試合の中で、ドライブや3ポイントシュートを決めてくれた。
亀田社長も、大きな拍手を送っていたのである。


寒波が来ている中、多くの皆さんよりご来場いただき、感謝申し上げたい。
岡島和真選手も、体調不良の為に欠場。
俊野キャプテンと仲が良い工藤選手が、岡島選手のユニフォームを掲げて入場する。

岡島、阿部のレギュラー陣を欠く中、石川裕一HCは、「やれることを全力でやるだけです!」と話していた。








しかし、あまりにもハードなディフェンスに、ターンオーバーが増え、2日間で35。
これは、あまりにも多過ぎる。
石川裕一HCは、「プライドを持って戦って欲しい!」と言い放った。

最後まで、勝ちにこだわっていた石川裕一HCだけに、このターンオーバーは、天を仰ぐしかなかった。




ディフェンスでも、宇都選手に食い下がっていた。
積極的なドライブも、覚醒の兆しを感じた。

まだまだ、後半戦は始まったばかり。
何としても、プレーオフ進出に向けて、齋藤瑠偉選手や工藤貴哉選手の奮起を期待したい。


亀田社長からは、「薩摩切子」のネクタイピンをいただいた。
それも、紫色に輝いている。
その歴史は古く、島津家第二十八代の島津斉彬公によって、海外交易品として誕生し、先進的産業として昇華したという。
その薩摩切子の工程上で必ず出る硝子廃材を、切子職人の技で、「eco KIRI」として生まれ変わる。
不揃いな硝子廃材だからこそ、同じものは一つとして生まれない。
まさに、人と人の出会いそのものの様な、貴重な品である。
自分は、島津斉彬公が大好きであり、自分の次男には、「彬」の一字をいただく。
亀田社長との出会いの証として、大切な場面では、このネクタイピンを付けたいと思う。
亀田社長、遠路はるばるご来場ありがとうございました。
また、いらしてください。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12882422626.html