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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
1月11日(土)、毎年この日に行われている「一の会」が、5年ぶりに郷土料理の店「浜なす」にて開催された。
前回が2020年の1月11日。
まさに新型コロナウイルス感染症が、日本で拡大する直前だった。
それ以来、5年の月日を経て、また顔を合わせることができたのである。

「一の会」とは、山形市立第一中学校の歴代PTA会長で組織している会である。
第27代の会長から現在に至るまでの、約20年にわたる各年のPTA会長が顔を揃える。
この日も、16人の歴代PTA会長が出席した。

第27代PTA会長は、平沢一幸氏。
彼は、26代と27代の2年にわたって会長を務める。
この年、山形市PTA連合会総会を企画運営する幹事校に、山形一中を主に、学区の東沢小、一小、五小、八小の4つの小学校が就くことになった。
それまでは、各幹事校や山形市民会館やテルサホールなどが会場となっていたが、自分たちは東北芸術工科大学を会場にしようと企画したのである。
全国から注目の、山形市に創られた芸術系の大学であり、その割には山形市のPTAの方々は、大学の中を見たことがほとんどなかった。
そんなこともあり、芸工大の中に、約1,000人の山形市内の小中学校PTAの皆さんが集い、総会や分科会を開催したのである。
分科会には、芸工大の教授の方々も参加してくださった。
最初で最後の一度だけの機会となったが、画期的な試みであり、大変な話題になったのである。
合わせて、東北芸術工科大学の認知度も驚くほど高まったのである。

その際、一中PTA副会長だった自分が、学区内の4つの小学校のPTA会長と事務局を組織して、市P連の総会を開催したのである。
そんなこともあり、その直会の場で、この「一の会」の原型ができたのである。









今年初めての「どんがら汁」
食べたかったので、とても嬉しかった。

16人中10人が、二次会へ参加する。
約50歳から約70歳まで、20年の年の差はあるが、全員が山形市立第一中学校のPTA会長を務めた人たち。
校歌には、「希望の鐘」「世界の為に、いざ立とう」という、社会性やリーダーシップが散りばめられている。
山形県の中学校のナンバースクールの最初が山形市立第一中学校。
ただの数字かも知れないが、参加者の皆が誇りに思っている「一」をいただく学校である。
健康に留意して、来年も必ず会おうと声を掛け合い、最後に自分の同級生の荒井幸一君が、三本締めを行いお開きとなったのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12882097473.html