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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
12月26日(木)、モンテディオ山形の社長の相田健太郎氏、アランマーレ山形部長の佐藤慶氏、パスラボ山形ワイヴァンズの社長の自分と3名が、山形県へ伺い、山形県議会のスポーツ議連の矢吹栄修会長、吉村和武副会長、齋藤俊一郎事務局長の同席の中、山形県の吉村美栄子知事を訪問し、サポーターやブースターの署名簿を提出した。

山形県内のプロスポーツ、モンテディオ山形、パスラボ山形ワイヴァンズ、アランマーレ山形の3クラブは、『新スタジアム及び新アリーナの建設とそれらを活用した街づくりに関する署名活動』を、11月中のホームゲーム会場や、インターネット上にて、共同で行った。
それによって集まった、サポーターやブースターの皆さんの「21,985名分の署名」を、この日、山形県の吉村美栄子知事に、提出させていただいたのである。

現在、プロサッカーのJリーグ、プロバスケットボールのBリーグ、そしてバレーの最高峰リーグのSVリーグに所属している県内のプロスポーツ3クラブであるが、最近は、リーグのレギュレーションが厳しくなっている。
どのリーグも、持続可能性のある世界に通用するプロリーグを目指しているが、地方のクラブとなると、施設面などでは、自己努力だけではなかなかクラブの存続が難しい状況である。
Jリーグでは観客席への屋根の必要性を求められ、BリーグとSVリーグでは観客収容5,000人等のキャパのアリーナが求められる。
地方都市でのプロスポーツを維持するためには、県や当該市町村の理解と協力が不可欠なのである。

その後行われた、報道機関からのぶら下がりの取材があった。
その中で、広島県などはプロスポーツクラブの拠点が地域のブランドになっていることや、長崎県などでは、スタジアムやアリーナがスポーツツーリズムの拠点になって交流人口を圧倒的に増やしているなどを伝える。
また、現在は3クラブ共に、天童市の山形県総合運動公園をホームとしているだけに、それぞれがどういう形でスポーツビジネスとして自立していくかなど、様々な山形県及び自治体のご協力を仰ぎたい旨を話す。

たった1ヶ月だけで集まった2万2000人の、クラブ関係者と県民の願い。
新スタジアムや新アリーナが建設されることで、活き活きとしたスポーツ拠点ができ、持続可能な賑わいができると思っている。
そして、人口減の不安を抱える地方都市が、若者が定住し、全世代が楽しめる街で在り続けたいと願っている。

手前味噌だが、山形県には全国屈指の交響楽団や映画館が存在し、芸術文化の大学もある。
プロスポーツも3クラブがあり、文化活動は全国でも高い水準である。
それだけに、更なるステージを目指したいと思う。
今回、初めて、プロスポーツ3クラブがスクラムを組んで活動を行った。
多くのサポーター及びブースターの皆さんのご理解とご協力に、心より感謝を申し上げたい。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12880089848.html