- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
1992年、ダイバーシティメディアの前身であるケーブルテレビ山形が設立された。
その2年後の1994年には開局を迎え、山形市内の第1期エリアへの放送を開始する。
当時は、BS・CS放送が始まり、衛星元年と呼ばれた頃である。
また、山形市も、山形新幹線の開通や、東北芸術工科大学の開校など、ケーブルテレビ山形の開局も合わせて、新たな時代が始まる高揚感で溢れていた。

あれから約30年。
自分は当時32歳で、20代の社員が多かった。
先日、ダイバーシティメディアグループでは、初めてとなる永年勤続表彰を行い、30年間、勤務してくださった7人の社員を、全社員の前で表彰する。

勤続30年というのは、たった一度の人生の中で、その大部分をダイバーシティメディアグループの中で勤務していただいたことであり、今のダイバーシティメディア、ムービーオン、パスラボが存在し続けているのは、彼らの心身ともに尽力していただいた功績のお陰である。
歴代の経営陣を代表して、衷心より感謝と御礼を申し上げる。






笹原美喜夫氏は、1992年9月16日入社。
渡辺聡氏は、1992年12月21日入社。
高橋俊行氏は、1994年1月10日入社。
庄司純夫氏は、1993年11月1日入社。
伊藤浩氏は、1994年4月1日入社。
以上の5人へ対し、12月17日(火)の全体ミーティングにて、表彰状と金一封を贈った。
鈴木亮氏には、この日の夜の社員親睦会の忘年会にてセレモニーを行う。
この日欠席した荒井朋美氏には、年末終礼の場でセレモニーを行う予定である。



自分からは、共に歩んで来た30年を振り返り、思い出と感謝の言葉を贈らせていただいた。
その後、5人より謝辞が述べられ、この日の突然のセレモニーに対する驚きと、様々な思い出が語られた。


個人的には、何も無かった所に、「ケーブルテレビ局を作りたい!」という夢を追いかけて、その船に乗り込んだ仲間たち。
この30年、「よくここまで一緒に来てくれたなぁ」と感謝しかないのである。
もし、次の人生があっても、共に歩きたい仲間たちである。

来年は、新たな一年を刻む年。
物語は、始まったばかりである。
「毎日が文化祭。皆がヒーローで、一人欠けても祭りにならない。」
そんな、ケーブルイズムを、時を超えて繋いでいきたいと願うのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12879047522.html