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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
12月14日(土)と15日(日)の2日間、上山市の三友エンジニア体育文化センターにて、山形ワイヴァンズと福島ファイヤーボンズの2連戦が行われた。
1戦目は、福島ファイヤーボンズが、延長戦に突入した接戦を制して勝利した。
2戦目は、岡島和真選手のキャリアハイなどの大活躍があり、山形ワイヴァンズが、勝利し連敗を止める。

この日、岡島和真選手は、Bリーグ通算1,000得点を達成する。
まだ21歳の若武者の最近の活躍は、目を見張るものがあり、これからが益々楽しみである。


季節は12月に入り、来週は、Xmas week。
会場の装飾や、スタッフも楽しみながらお客様を迎えていた。
また、ヴァンゴーの幼児用のヨットパーカーも登場し、自分も孫と甥っ子用に2着購入した。
とても可愛いデザイン☆
是非、小さいお子さんへ、プレゼントして欲しい!

この両日は、上山市応援デー。
上山市の山本幸靖市長より、両チームのキャプテンへ、上山市の特産品の「干柿」が贈られた。

上山市バスケット協会の大場会長からは、フリースローにチャレンジしたミニバスの子ども達に、プレゼントが贈られた。

ワイヴァンズチアリーダー達も、上山市のハッピを着て、上山市の特産物をPRする。


今回から、ワイヴァンズの選手達は、未来を担う子ども達からエスコートされ、手を引いてもらっての入場となる。



ワイヴァンズチアリーダーたちも、この両日はフル稼働してくれた。
素晴らしいパフォーマンスで、会場を盛り上げてくれる。

ハーフタイムには、山形北高のチアリーダー部の皆さんが登場!
全国でも注目される山形北高のチア部。
キレのあるパフォーマンスを見せてくれた。

連敗を抜け出る為に、石川裕一HCは岡島選手と話をしていた。
そこに打開策があったのか、この日、岡島選手が攻撃の起点となったのである。















2戦目となった今日は、山形ワイヴァンズ82点、福島ファイヤーボンズ70点と、山形が勝利する。
岡島和真選手は、キャリアハイとなる30得点だった。
福島ファイヤーボンズは、外国籍選手がアイヴァナーカス1人だっただけに、難しい試合であったが、最後までもつれた試合であった。



1,000得点セレモニーでは、パスラボの渡辺聡専務から岡島和真選手へ金一封が渡される。
コメントした岡島選手は、「山形ワイヴァンズへ来てから、とても成長できて感謝している。まだまだ頑張ります!」と力強く語っていた。

多くのブースターの万雷の拍手が、岡島選手に向けられたのは言うまでもない。

2試合を振り返れば、けして喜ばしい試合ではなく、まだまだ改善の余地が多いと思う。
フリースロー、外国籍選手の不調、シュート決定率の低さナドナド。
また、ベンチの静寂さも気になる。
勝ち負けは勝負ごとなので必ず決まるが、大切なのは、その試合に臨んでいる「気迫」であったり、プロとしての「プライド」であるのだ!
それを、年末までの残りの試合で、全力で発揮して欲しい!
この2試合、来場いただいたブースターの皆さん、また、上山市民の皆さん、応援ありがとうございました。
心より、御礼を申し上げます。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12878773073.html