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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
11月23日と24日の両日、昨年に引き続き、山形市の総合スポーツセンターで開催された、バスケットボール女子Wリーグ。
トヨタ自動車アンテロープスVSアイシンウィングスの2連戦。
両日とも、同会場では、その後に山形ワイヴァンズVS神戸ストークスの試合も行われた。

大神雄子さんは、山形市立第八小学校の「うめばちミニバスケットボール」出身。
長男の3学年上ということもあり、自分は小学校時代から彼女を知っているが、運動会では他を圧倒し、女の子ながら応援団長をやっていた記憶がある。
その後に進んだ、山形市立第一中学校の女子バスケットボール部では、全国中学校大会優勝などの輝かしい記録を重ねた。
名古屋の桜花学園高校では、インターハイ、国体、ウィンターカップの三冠を達成する。
そして、2001年より、プロバスケットボール選手の道へと進んだ。
昨年の6月、日本人としては3人目の、世界バスケットボール協会・FIBAの殿堂入りを果たした。





会場には、大神雄子さんのファンの皆さんや、トヨタ自動車のブースターの皆さんが、数多く集まり、大声援を送っていた。
試合結果は、2日間ともトヨタ自動車アンテロープスが快勝した。

多くのブースターの皆さんへ、感謝の言葉を述べた大神雄子HC。
「応援していただくことが、選手たちやチームにとって、何よりもありがたく、力になります!」と話されていた。
今シーズン、トヨタアンテロープスは、開幕8連敗と、苦しく辛い時間を経験した。
何をやってもうまくいかない中、「未来を見ること」で、勝利を掴めたと話していた。
そして昨日のアイシン戦で、6連勝となる!
劇的であり、凄いシーズンを送っているのだ。

自分は山形県バスケットボール協会の顧問、弟の和武は副会長である。
昨日は、二人で入り口付近で試合を見ていた。
父は、山形県バスケット協会の会長を長らく続けていた。
現在の会長は、大神訓章氏であり大神雄子さんの父親である。
ご縁の深さや、時の流れに、感慨深いものがあった。
この2日間は、トヨタ自動車アンテロープスの試合と山形ワイヴァンズの試合が、ダブルで行われるバスケットフェスティバル。
全国でも他には無い、素晴らしい企画である。
山形県バスケットボール協会の皆さんの、開催に込めた思いを、改めて感じた日であった。
関係者の皆さん、ご苦労様でした。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12876244750.html