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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
今年も3日間にわたり開催された『第20回山形国際ムービーフェスティバル(YMF2024)』
多くの映画を愛する皆さんのお陰で、この映画祭を、20回も続けることができた。
心より感謝と御礼を申し上げたい。

最後の夜の打ち上げには、行定監督、成島監督、古賀プロデューサー、浅野社長と、YMFの初期の頃から支えていただいた皆さんと映画祭を振り返り、これからの映画について語り合う。
今年は、風間監督も、最終日までいてくださった。
廣木監督、瀬々監督、大友監督がいてくれたら、この映画祭の常連監督達のオールキャストだったと思う。



第20回というアニバーサリーなフェスティバルを盛り上げようと、林郁さんの代理として審査委員になっている、デジタルガレージフェローの厚川欣也氏の提案で木彫り作家の美藤圭さんのオブジェが飾られた。
映画にインスパイアされた作品が多く、「PERFECT DAYS」や「タクシードライバー」と名づけられた4体が並ぶ。



また、エンツォ・フェラーリや新幹線をデザインした奥山清行氏が、特別に20回を迎えた、山形国際ムービーフェスティバル(YMF)へ、オリジナルTシャツのデザインを協賛していただく。
このTシャツは、大きな話題となり、ボランティアstaffが着用した他に、販売もさせていただく。

さらに今回は、これまで何度も参加していただいた、スタジオ地図の齋藤優一郎社長も駆けつけて下さった。

また、BSよしもとの稲垣豊社長も参加してくださった。
毎年毎年、感謝しかないのだ。


最終日の打ち上げは、七日町の焼肉「丸源」
映画祭の打ち上げ会場として、焼肉「丸源」を使用するのは10年ぶりのこと。
2014年の11月16日(日)の、YMF最終日の打ち上げ以来である。
行定監督も古賀プロデューサーも、「懐かしい☆」と、喜ばれていた。







いつもの事であるが、最終日の直会は、次第に映画談義に熱が入っていく。
行定監督は、昨年は参加していないので、尚のこと熱く語っていた。
また、初めて打ち上げに参加した風間監督は、山形国際ムービーフェスティバルの20回に渡る軌跡について、いろいろ質問をされていた。
最後は、「山形にYMF山形国際ムービーフェスティバルがある事は、素晴らしい!」と仰っていた。





エンディングシーンは、自分と成島監督の「人生を語る」と、行定監督と風間監督の「映画を語る」シーン。
とても気に入っている写真である。
毎年だが、映画祭を終えてこそ、このシーンと出会えるのだ。
丸裸の心を、静かに語り合い、共有する。

この映画祭を通して、今年もいろいろな方と出会った。
そして、交わした言葉の素晴らしさを、今、振り返り、思うのである。
出会いの数ほど物語がある。
夢は願いとなり、願いは力となり、未来の扉を開ける。
また、来年、お会いしましょう。
多くの感動をいただきました。
ありがとうございました。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12875763814.html