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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
11月9日(土)の夜、表彰式に続いて、ムービーオンやまがたのホワイエにて、恒例のレセプションパーティーが開催された。

第20回山形国際ムービーフェスティバル(YMF2024)関係者の全体写真である。


予定を変更して東京へ戻らなければならなかったディーン•フジオカさんの挨拶をいただいた後、自分から恒例の主催者代表のご挨拶をさせていただく。
「ここからは、プロもアマチュアも、有名無名も関係なく、ただ映画を愛する人同士が、映画のことを語り合う時間です!楽しみましょう!」


続いては、審査委員を代表して、俳優の船越英一郎さんからのご挨拶。
「この映画祭を、若手監督の登竜門にしようと言い続けて20年!日本中からこんなに注目される映画祭に成長した。みんなで素晴らしい映画を作りましょう!」


乾杯のご発声は、東映エージェンシーの村松秀信社長。
村松さんからも、ちょうど現在のシネコンであるムービーオンやまがたが建設された2008年から、長い間ご支援いただいたのである。

自分と同じ1960年生まれのカリスマである船越英一郎さん。
本当にお忙しい中でのご来場、感謝しかないのだ。







行定勲、成島出、前田哲、風間太樹、清水崇、シェイン•コスギの各監督の皆さんから、ご挨拶をいただく。


佐藤牛肉店の、つや姫や芋煮、ローストビーフやフルーツサラダなど、多くの料理が並ぶ。
また、大曽根餅つき保存会のついた餅は、あっという間になくなる大人気。



山形らしい食材が並び、秋の味覚を楽しむ。








映画監督やプロデューサー、テレビや配信事業者など、ここでの出会いは、次の映画やドラマ作品に繋がっていく。
この場所から生まれた企画や映画も多い。

白石和彌監督作品のNetflix「極悪女王」のブル中野役の堀桃子さんと、清水崇監督作品「あのコはだぁれ?」の穂紫朋子さん。

山本学園の山本絵里子理事長と脚本家の岡崎由紀子さん。
今年の夏、絵里子理事長からの紹介で、岡崎由紀子さんと出会った。
そして、審査委員へ就任いただき、脚本賞の再設となったのである。


そして、今回、俳優賞を受賞した永田凜さん。
これからが楽しみな女優である。


パーティーは約2時間続き、時間が足りないと思うほど盛り上がったが、締めは審査委員の古賀俊輔ザフール社長が行う。
来年の再会を約束し合い、レセプションパーティーをお開きとしたのである。




二次会は、最終ノミネート監督及びスタッフ達と東北ケーブルテレビネットワークの皆さん、そして、東京からのゲストの皆さんと2カ所に別れて行う。
まだまだ、映画論議は、夜中まで続いたのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12875371377.html