- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
山形国際ムービーフェスティバル(YMF2024)のメインイベントである、最終ノミネート作品の中から各賞が発表される「表彰式」
11月9日(土)のYMF2日目の夜に、ムービーオンやまがたのシアター1で行われる。

若手映画監督や若きクリエイター達の、人生の分岐点になるであろう重要な瞬間である。
また、日本の映画界やテレビ界、映像関係者の中でも注目されるセレモニーでもある。






最初に、来賓の皆さんの紹介。
映画監督、俳優の皆さん、芸能事務所や音楽事務所、映画会社とテレビ局、映画関係の団体の皆さんなど、日本の芸能界を創り上げてきた多くの方々よりご出席いただいた。
また、東北各地のケーブルテレビ局や番組サプライヤー、山形県並びに山形市などの自治体関係からもご参加いただいたのである。



20回目を迎えた山形国際ムービーフェスティバル。
第1回目の時は、会場となった老舗映画館「シネマ旭」の客席の3分の1しか埋まっていないような映画祭だったのを記憶している。
それが、この日のプログラムは、招待作品の4作品は、4作品ともほぼ満席。
表彰式も満席で、この日だけで、来場者は1,200人を超える来場者。



ここまで続けられたのも、情熱を持って映画祭を続けてこられたのは、主催者である東北ケーブルテレビネットワーク加盟の東北の17ケーブルテレビ局の熱量と、村川透監督はじめ船越英一郎さんなどの一線級の審査委員の皆さんのご支援、作品を撮り応募を続けてくれた若手の監督たちの願い、そして観客の皆さんの「映画を愛する気持ち」や「山形国際ムービーフェスティバルYMFを愛する心」だと思う。
運営委員長として、心より感謝と御礼を申し上げた。






そして、昨年、参加できなかった行定勲監督が、20回目を迎えた山形国際ムービーフェスティバルへ、祝辞を述べてくださった。

また、2016年に開催された第12回山形国際ムービーフェスティバルにて、「U•F•O〜うしまどの、ふしぎなできごと〜」でグランプリを受賞した藤原知之監督が、いよいよ3年越しでスカラシップ作品の製作に入ることが発表された。

この日の司会は、YMFアンバサダーの結城貴史さんと菜葉菜さん、そしてダイバーシティメディアの鈴木淳予アナウンサー。
この映画祭に、最も関わりを持った方々である。



いよいよ、歴史的な瞬間。
会場には、緊張感が漂う。
そして、各賞の発表と表彰☆



準グランプリ「コラン・ド・プランシーの万年筆」の山本大策監督は、喜びをからだ全身で表していた。
最優秀俳優賞 船越英一郎賞に輝いたのは、「白縹」の永田凜さん。
一際目を引く、存在感を放っていた。
審査委員特別賞は、「ボールドアズ、君。」の岡本崇監督。
観客賞は、「コラン・ド・プランシーの万年筆」の山本大策監督。
脚本賞は、「Life record」の矢野瑛彦監督。
村川透監督賞は、「麻雀と指輪」の野村次郎監督。
U-NEXT賞は、「コラン・ド・プランシーの万年筆」の山本大策監督。
東北ケーブルテレビネットワーク賞は 、「四角の中の人たち」の渡邉裕也監督。
日本テクトホールディングス賞 は、「EXHIBIT」の岡本多緒監督。
NID東北賞は、「馬橇の花嫁」の逢坂芳郎監督。
入選は、「白縹」の上條大輔監督。
入選は、「stein」のSUBARU監督。
入選は、「川面に聴く」の藤森圭太郎監督。
入選は、「The Pageant」の髙木聡監督。
入選 は、「Lelaina」の長棟航平監督。

そして、最後に、村川透審査委員長より、グランプリの発表が行われる。





グランプリは、「Life record」の矢野瑛彦監督。
名前を呼ばれた瞬間、ガッツポーズ!
間違いなく、この瞬間から、矢野監督の未来は変わっていくだろう。
長編映画に向けて、様々なチャレンジをして欲しい。

表彰式の最後は、最終ノミネート監督の皆さんと、審査委員と運営委員の全員のフォトセッション。


そして、恒例の最終ノミネート作品に関わったスタッフも入れての記念撮影である。
大喝采の中、彼らは映画の道を、歩き出したのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12875371346.html