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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
9月25日(水)、山形市の馬見ヶ崎川畔にて、山形県内の映画館、映画配給会社、県内のマスコミ各社が集い、恒例の「映画関係者の山形大芋煮会」を開催した。
毎年、県内8映画館が全て加盟している、山形県興行生活衛生同業組合が主催する、活性化事業の一環であり、「映画産業の活性化を目指す研究と研修」「映画文化の醸成と普及」などを目的としている。

この日は、県内外から30人が集まり、山形の秋の風物詩の芋煮会を開催したのである。

前半では研修会を行い、理事長である自分から、コロナ禍を挟んだ映画界の全国並びに山形県内の動向について、調査した結果を報告する。
また、山形県は、人口10万人当たりのスクリーン数は、石川県に次いで全国2位であり、映画館が密集している。
県民にとっては、近くに映画館があるという恵まれた環境であるが、映画館同士はしのぎを削っているのだ。
そんな中で、山形県興行組合は、各映画館同士が切磋琢磨するのは良いが、パイの奪い合いよりも、力を合わせて、むしろパイを大きくする方に力を入れよう!〜というのが、基本的な方針である。
今存在している映画ファンを更に拡大する為に、興行組合が力を合わせて、映画館の来場者を増やそうという考え方である。

研修が終わった頃、ちょうど芋煮も出来上がる。

副理事長であるイオン天童の今野大介支配人のご発声で乾杯をする。







心配された天気は、小雨から曇り、そして晴れ間が出てくる。



今年は、以前に戻り、山形牛のバーベキューや、焼き鳥もあり、参加者は大喜びであった。


準備段階から、ムービーオンやまがたのスタッフや、二次会の店のスタッフ等も駆けつけてくださる。




今回初参加の方もおり、「来年も是非参加したい!」と、話されていた。

途中から、味変で「カレーうどん」に早変わり。
これも大評判であったが、少し、ルーが多すぎたかも…。
それでも、大絶賛をいただいた。

フォーラム・ソラリスの長澤純社長の、「花笠締め」の掛け声で、お開きを迎える。

いつの間にか、青空がのぞき、虹がかかっていた。

自分は、パスラボ山形ワイヴァンズの所用があり中座するが、残ったメンバーは、二次会、三次会、そして四次会まで行き解散したそうである。
たっぷり、山形を満喫していただいたこと自体、とても嬉しい!
来年も、また計画したいと思う。
皆さん、お疲れ様でした。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12868926108.html