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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
新潟県を中心に、34の専門学校や教育施設を経営する新潟総合学園、病院や高齢者入所施設、さらには10以上のプロスポーツクラブを経営しているNSGグループ。
それら100を超える会社や法人を束ねられているのが池田弘会長。
bjリーグを創設したお一人である。
そのグループの中で、プロバスケットボールクラブを率いるのが、新潟アルビレックスBBの糸満盛人社長である。
慶應大学を卒業後リクルートへ就職され、その後転職し、新潟のNSGグループに就職され、今年の4月より新潟アルビレックスBBの社長に就任されたのである。

パスラボの宮田英治常務も、元々はNSGグループの職員であり、福島ファイヤーボンズの設立には、NSGグループが全面的にバックアップしたのである。
そんなこともあり、糸満社長と宮田常務も古くからの知人であったとのこと。


今回、山辺町バスケットボールフェスティバル2024の開催にあたり、山形ワイヴァンズは新潟アルビレックスBBを迎えて試合を行う。
糸満社長も来場され、試合後は、ワイヴァンズのスポンサーの「焼肉べろきん」にて懇親会を行う。
4月以来の再会した糸満社長は、今、B 1からB 2、B 2からB 3へと、2年連続の降格をどう立て直すのかという重要な任務を背負っていると話されていた。
話をしている中で、地方再生や地域主権の意識が高く、スポーツを通しての地域活性化を目指されている。
何よりも、情熱が素晴らしい。

糸満社長は、「来春には結果を出しB 2に必ず返り咲く!」と仰っていた。
その言葉どおり、今季の新潟アルビレックスBBは、ポテンシャルが高く、その可能性を感じるチームであった。
夜中まで語り合う。
そして、これからも隣県同士、一緒になって、バスケットボールを盛り上げようと、固い握手をして別れたのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12867391295.html