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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
玉置浩二コンサートの2年ぶりの山形公演。
生の歌声を聴きたいNo.1のアーティストである。
先日、やまぎんホールで開催された、3階席まで満員のコンサートに伺う。

主催のエドワードカンパニーの板垣社長は、数ヶ月前、わざわざダイバーシティメディアにご来社いただき、今に至るまでのご自身の軌跡についてお話をいただいた。
今年、七夕に開催した、やまぎんホールでのサンドウィッチマンさんの「笑いイチ」なども、エドワードの板垣社長が主催されたものである。
今後のコンサートやライブについても、ダイバーシティメディアとしても、協力することなどを申し上げた。

当日、会場は各世代の老若男女で満席となり、エドワードの板垣社長にも祝意を告げ、ご挨拶をする。
いつも自分とご一緒する友人の佐藤明彦氏。
開演まで近況を語り合い、お互い64歳になっても、忙しさは増し、ストレスと感情のコントロールが難しいこの頃であることを共有した。

(写真は、玉置浩二LIVEのサイトより)
そんな日常だけに、今回も、玉置浩二の歌声は心に沁みた。
玉置浩二は、自分達よりも1学年上である。
そんな、彼の身体の芯から湧き上がり、溢れ放たれる歌声は、心の中の「悩み、不安、怒り、悲しみ、落ち込み」などのネガティブな気持ちを、洗い流し払拭してくれるのである。

玉置浩二の素晴らしさは、歌をしっかり聴かせてくれること。
失礼ながら、様々なアーティストのコンサートやライブを観ている中で、往年の声がまったく出ず、トークに時間を割いている方が増えてきている。
しかし、玉置浩二は、1部ではバラード系の歌を、休みなく、7、8曲、歌だけを歌い続ける。
そして、休憩を挟み、2部ではノリのいい曲を歌い続ける。
全員が総立ちとなり、曲にノリながら、手拍子しながら一体感を抱く。
生のライブの醍醐味である。
自分も30分くらい、跳ねまくっていた。

(玉置浩二ライブサイトより)
そして、アンコールのメロディーを歌い上げると、一人だけステージに残り、珍しく話し始めた。
翌日が、ご本人の66歳の誕生日とのこと。
会場から、ハッピーバースデーの歌が…。
照れながら、お返しとばかりに、トークをしながら、アコスティック一本で数曲歌い出す。
悲しみにさよなら…。
(悲しみにさよなら)
もっと勝手に恋したり…。
(ワインレッドの心)
なぜ なぜ 貴女は…。
(恋の予感)
会場の皆も一緒に歌い、更なる一体感が…。
やっぱり、玉置浩二は群を抜いていると感じた。




その後、佐藤明彦社長夫妻と、恒例の遅い夕食会。
今回は、「空海」で山の幸と海の幸をいただく。
母親が、本調子でない中で、なんとか命を繋いでくれている現状は、お互い同じ様な悩みを持つ。
妻たちも、様々な思いを共有でき、良い時間である。
それが何よりなのかも知れない。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12867945400.html