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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
8月31日(土)、山形県の南陽市民体育館にて、山形ワイヴァンズvs仙台89ERSのプレシーズンマッチが開催された。
外国籍選手も合流し、全員揃っての今シーズン初めての試合である。

レオナルド・デメトリオ選手にとっては、初めての日本。
ブラジル出身では初めての、山形ワイヴァンズ所属選手となる。
新生山形ワイヴァンズが、今シーズンの開幕に向けて、いよいよ始動したのである。



試合に先立って、この日の冠スポンサーである三陽製作所の和田廣社長より、創業50周年ということもあり、南陽市内の3つの中学校へ、バスケットボールを24個ずつ贈るセレモニーが行われた。
また、山形ワイヴァンズの俊野キャプテンへも、選手強化費が渡された。
和田社長は、冠スポンサー挨拶の中で、「これまで毎年のように、公式戦を南陽市民体育館で行ってきたが、B革新に向けた集客人数の要件から、今シーズンからは山形県運動公園アリーナと山形市総合スポーツセンターでほとんどのワイヴァンズホームゲームが行われることになった。
今年は、プレシーズンマッチとして、B1の仙台89ERSを迎えることができた。
レベルが高いプロの試合を直接観れることは素晴らしい思い出になる」と話されていた。








会場には、プレシーズンマッチではあったが、多くのブースターから来場いただき、久しぶりのワイヴァンズコールが響き渡った。
仙台89ERSのブースターも大勢駆けつけてくださり、とても盛り上がった試合となったのである。
村上慎也選手や岡島和真選手などの継続選手たちは、昨シーズンの快進撃をしっかり継承し、さらにスキルアップしていた。
また、Jimmy、TJ、ローズも健在であり、昨シーズン以上の仕上がりの良さを見せていた。


今シーズからの合流組の俊野選手と中島選手は、すっかりチームに馴染んだように見えた。
2人が入ったことで、チームに厚みが出たことは言うまでもない。


若手の阿部龍星選手や齋藤瑠偉選手も、とても良く仕上がっていた。

数日前に来日し、初日本のレオナルド選手。
随所に期待できるパフォーマンスがあり、これからが楽しみである。
試合は、第1Qと第2Qは山形がリード。
第3Qは仙台の逆襲。
第4Qは同点で、最後まで競り合ったゲームであった。
試合結果は、山形が76点、仙台が77点であった。
山形ワイヴァンズとしては、B1の仙台と戦えたこと自体がありがたく、胸を借りて、多くの学びがあったのである。


また、この日引退セレモニーをする柳川龍之介氏。
仙台出身で、様々なクラブを経て、最後はパスラボ山形ワイヴァンズに草鞋を脱いだ。
健康に留意して、夢に向かって頑張ってほしい。
仙台89ERSの志村社長と記念のスリーショット。

そして、仙台89ERSの前社長の渡辺太郎氏も、顔を出してくれた。
久しぶりの再会に、元気そうで嬉しくなったのである。
仙山戦…、この日は、沢山の収穫を得て終わったのである。
志村社長はじめ、仙台89ERSの関係者の皆さん、ありがとうございました。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12865783175.html