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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
7月14日(日)、昨年5月5日に遷化された長源寺の葦原正憲住職(長源寺三十一世重興・慈眼二十五世 泰心正憲大和尚真位)の、一周忌法要が行われた。
両寺院の総代・役員と、親族が一堂に会し、約十数名の住職により、法要が執り行われた。

その後、長源寺の檀信徒である「佐五郎」にて、お斎が行われた。
このお斎は、跡を継がれる葦原憲義ご住職が、先日行われた、本葬の直会(お疲れ様のねぎらい)も合わせてのことと仰られていた。

葦原正憲大和尚の次の曹洞宗の宗務会議員である山辺町・少林寺ご住職と、達磨寺のご住職。
達磨寺のご住職からは、葦原大和尚のご紹介で、東海大学山形高校の地蔵尊を、毎年創立記念日にお参り頂いている。


昨年の密葬と今年の本葬を、葦原憲義ご住職の下、寺院の総代・役員、さらには多くの檀家の皆さんが力を合わせ、葦原正憲大和尚への哀悼の誠を込めて、執り行ったのである。
ヤマリョーの金山氏と東北式典の柴田氏の2人の総代、寺院役員を務める佐五郎の佐藤氏と尚美堂の逸見氏など、密葬と本葬を通し、役員同士の絆が、とても太くなったのである。
これが仏縁というものかと…、天空の葦原正憲大和尚の御導きなのかもしれないと思うのであった。

本葬は、大本山永平寺貫首 南澤道人 不老閣猊下を招いての歴史に残る大葬儀だった。
当日は、1000人を超える参列者が献花され、葦原正憲さんのお人柄とお付き合いの広さの証だと感じたのである。
この日のお斎は、本葬のそれぞれの役割(1年前から何度も集まり準備を行う)や、金山葬儀委員長の立派な葬送の辞や、柴田総代の弔辞などに触れながら、お互いを労ったのであった。

佐五郎の佐藤社長の図らいで、アルコールを飲まない自分には、特大のジャッキにジンジャエールを2本分入れて持ってきていただく。
時間が経つにつれ、参加者の顔が朗らかになり、笑い声も聞かれた。
そう言えば、生前の葦原正憲ご住職は、宴席の折は、いつもウィットが利いた話をされ、笑いを誘うのがとても上手だった。
周囲を笑顔にする方であった。
「葦原大和尚が、まるで一緒にいる様な感じだね!」と話した。
そして、これからは、長源寺と葦原憲義ご住職を一層盛り上げていこうと、寺院役員皆で話した夜となったのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12859918195.html