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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2024/07/13 12:51:00
前田哲監督との再会☆〜映画に込めた優しさと後味の良さ。
7月10日(水)、「九十歳。何がめでたい」のメガホンを取った前田哲監督が、ムービーオンでの舞台挨拶に来てくださった。
映画「老後の資金がありません!」の舞台挨拶にムービーオンにご来場いただいてから2年半ぶりの再会である。

市民映画大学のワークショップや、「ブタがいた教室」の上映、松山ケンイチさんとのトークショーなど、山形の映画文化を醸成する為に、様々なチャレンジをご一緒したのは、10年以上も前のことである。
東北芸術工科大学の映像学科の前田ゼミ出身には、映画「バジーノイズ」やドラマ「海のはじまり」の風間太樹監督などいる。


この日開催された、話題の映画「九十歳。何がめでたい」の舞台挨拶には、多くの皆さんからご来場いただいた。
前田監督は、主演の草笛光子さんのエピソードや、唐沢寿明さんの魅力など、軽妙に、笑いを交えて語られていた。


ご高齢者の来場者も多く、質問コーナーでは、それぞれのご家族や母親との体験にも触れられながら、監督にエールを送られていた。
これまでのムービーオンの舞台挨拶では、あまり見たことのない光景であり、ご高齢者の質問が多かったのである。

前田哲監督の作品は、背景に「愛と優しさ」がある。
「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」
「老後の資金がありません!」
「そして、バトンは渡された」
「ロストケア」
「水は海に向かって流れる」
心に残る映画ばかりである。

是非、この機会に、おじいちゃん、おばあちゃんを誘って、是非ムービーオンへお越しいただきたい。
元気がでる映画です。
何歳になっても、輝いていられる〜そんな気持ちにさせてくれる映画です。
ムービーオンで、上映中!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12859439315.html