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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
6月21日(金)、山形グランドホテルにて、ダイバーシティメディアの第32回株主総会が開催された。
この32年の間に、様々な事柄や、それに伴う物語が沢山生まれたが、あっという間の事であった様な気がする。
初代社長の中村松太郎氏が、「光陰矢の如し」「少年老い易く学成り難し」と仰っていたことを思い出す。
ダイバーシティメディアの前身であるケーブルテレビ山形を設立した時、新たなメディアのスタートを目の前にした中村松太郎社長、高橋文夫副社長は、共に今の自分の歳と同じ64歳、武田宣雄副社長は61歳であった。
当時、専務の自分は32歳。
皆さんから、大いなる夢をご理解いただき、それをしっかり受け止めて支えていただいたのである。

そんな思いを胸に抱いて臨んだ32回目の株主総会。
株主席を見渡せば、設立時の株主の方の顔も見えた。
ここまでお支えいただいたことに、心より感謝を申し上げたい。




株主数は122名。
今期は、昨年比で、売り上げは1.5%減、収益は約5%強の増となる。
株主の皆様には、開局30周年の記念として、ムービーオンの映画鑑賞チケットと、山形ワイヴァンズ観戦チケットを、ダイバーシティメディアより贈呈させていただく。
社長挨拶では、「異常気象による突然の“さくらんぼ”の不作に触れ、例年の贈答品を送れていない。温暖化や自然災害への不安、人口減少、消滅可能性自治体、限界集落など、特に地方にはありがたくない言葉が聞こえる時代に突入している。
だからこそ、ダイバーシティメディアグループは、メディア、映画、スポーツなど、地域に根ざした魅力創出企業として、地域の持続可能な発展の為に、その存在の意義を再確認している。
株主の皆さんと共に、これからもこの地域を活性化の為に、魅力を発見し、強みを創出し、進んでいきたい。」と話させていただく。








議事では、今期の決算、取締役1名の選任、伊勢和正氏と中村東一郎氏の2名の監査役の重任が承認される。
株主の方からは前向きな意見も賜り、例年ではあるが、今年もとても充実した株主総会であった。



その後、株主懇親会が開催される。
自分からは、総会後に開催された取締役会で、吉田淳一常務と吉村和康常務が、専務に昇格したことを発表する。

今回、ダイバーシティメディアの新取締役に選任された阿部新一岩手ケーブルテレビジョン社長。


吉田淳一新専務、吉村和康新専務からは、自己紹介と新たな決意が述べられる。

先日86社で発足した「ダイバーシティメディアグループ協力会」の清野寿啓山形パナソニック社長のご発声で、乾杯を行う。





懇親会の会場では、株主の皆様より様々なご意見を賜る。


90歳も目の前だ!と、お元気な創設株主の片桐さん。
設立当時は、片桐さんが導入したCS機材を、何度か見学に伺い、参考にさせていただく。
当初から、自分の大応援でいてくださった。
そんな郷土愛が強い株主の皆さんばかりである。
改めて、この日、心より感謝と御礼を申し上げたのであった。
その責任を果たすべく、次の期に突入である!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12857103466.html