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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
6月6日(木)、老舗郷土料理の「あげつま」にて、ダイバーシティメディアグループ企業の新入社員の歓迎会が、社員親睦会により開催された。

6月初旬は、風薫る新緑が眩しい季節である。
「あげつま」の2階の大広間には、窓から新緑に萌える自然の光が注ぎ、夏の香りを運ぶ風も入り、森羅万象の中にこの場所があることを感じるのだ。
多くの社員からのリクエストにより、昨年に引き続き、今年も「あげつま」での、約70人の歓迎会となったのである。


社員親睦会会長の須貝事業局長より、開催趣旨などを含めた挨拶がある。

自分からは、歓迎会を催してくれた社員親睦会へ感謝と、今回入社してくださった8名の皆さんへの歓迎の言葉を述べる。
その後、この400年の歴史を持つ「寺町」について、また、お隣の専称寺の駒姫の物語などについて話をする。
また、斎藤茂吉先生がこよなく愛した「あげつま」について説明をする。


「あげつま」の女将さんより、ダイバーシティメディアが今年秋に開局30周年を迎えることへの、お祝いの花束をいただく。
心より感謝と御礼を申し上げる。


ダイバーシティメディアの吉田淳一常務の発声で、乾杯、そして、懇親会へ。


「あげつま」さんより、山形県産酒の最高酒の「雪漫々」をいただく。








初めて話す社員同士もおり、最初はぎこちなかったが、次第に打ち解け、最後はとても盛り上がった。
最近は、会社内での飲み会が少なくなっているという風潮ではあるが、やはり、100回の会話よりも、1回だけでも一緒に食事や酒を共にする方が、ずっと早くお互いが近くなれるのかも知れない…そう思った。
昔も今も、同じである。

今年度の社員親睦会の須貝優子会長と、親睦会メンバー。
ダイバーシティメディアの武田裕、佐野美穂、ムービーオンの佐藤美沙、パスラボの三浦晃平の各氏が、何日も前から準備してくれたのである。



今年の新入社員は、新卒者と中途採用者を合わせて8名である。
それぞれの新たな社員が、自己紹介と成りたい社員像を話す。





多くの新入社員の方々が、その部署の先輩達と、ご挨拶に来てくれた。
ディレクターやアナウンサー志望の皆さんを、鈴木淳予アナウンサーが引き連れて、各テーブルを回っていた。



美味しい郷土料理を食べながら、歓迎会は、更に盛り上がる。



崩れて終えば負けなので、各チームで綿密な作戦会議を行う。
我がチームは、ワイヴァンズのようにハドルを組み、小野がローズのようにハドルの中でリズミカルに踊っていた!





1番高く詰んだのは、80センチ超え。
安定的な積み上げに、高さを求めるチャレンジ詰みを足したチームが優勝したのである。






続いては、けん玉を各自3回ずつチャレンジし、成功数の和で、チームの成績を競う。
親睦会の佐野さんが、お手本を見せてくれる。
自分は1回も成功できなかったが、全体の3人が、3チャレンジ3成功を果たす。


そして、最後のゲームは早押しクイズ。
バスケットボールや映画などの、グループ企業関連の話題が、クイズ形式で出題された。
揉み合いながら、押す若手社員に混じって、自分達の還暦チームもトライするが、やはり若手には叶わない。

3ゲームの結果で、上位チームへ景品が贈られた。
また、個人賞3人には、ダイバーシティメディアの白根沢直久部長と棚井望さん、そしてワイヴァンズの通訳の阿部魁人氏だった。
3人とも、けん玉は3回とも成功したメンバーである。


外は、既に暗くなってきており、最後のデザートが出る。

最後に、パスラボの渡辺専務により、「ゴー!ワイヴァンズ!」での締めの音頭をとる。

テレビ、ネット、映画、スポーツなどのエンターテインメント提供企業であるダイバーシティメディアグループ。
そこには、「この地方都市山形を盛り上げたい!」「東北に笑顔と幸福を届けたい!」という人々が結集している。
夢と希望と誇り持つ、新たな仲間たちの合流は、とても嬉しくワクワクするのである。
出会いの数ほど物語は生まれ、夢は必ず叶う。
そんな、次の時代への大テーマを、自分たちは追い続けて行きたい。
新たな物語は、今、始まったばかりである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12855341421.html