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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
長い長いB2リーグ2023-24シーズンが終わった。
ブースター、スポンサー、選手たち、チームスタッフ、ワイヴァンズチア、フロントスタッフ、1シーズン支えてくださった多くの皆さんに、心から感謝と御礼を申し上げる。

5月25日(土)、プレーオフ、セミファイナル、3位決定戦に、今年も出場したこともあり、例年よりも3週間遅いブースター感謝祭を、山辺町民総合体育館にて開催する。
今年は、3部構成で行われた。
第1部が、シーズン報告会。
第2部が、山形県フリースローチャレンジ選手権。
第3部が、ブースター感謝祭、選手交流会。



この日、早い方は午前中より来場くださり、山辺町民総合体育館には、例年の倍になる575人の皆さんが駆けつけてくれた。





最初に、シーズン報告会を行った。
山形ワイヴァンズは、クラブ初となる10連勝、東地区3位、プレーオフ進出、セミファイナル進出、そして3位決定戦へ駒を進めた。
結果としては4位だったが、他の3チームは、まさにB1クラスと同等のチームだけに、山形ワイヴァンズの力と可能性を示すことができたシーズンであったと言える。
何よりも、最後の最後まで、選手たちやクラブを応援してくださったブースターの皆さん、スポンサーの皆さんには、感謝しかないのである。
心より御礼申し上げたい。
ジェームズ・ベル、マイケル・フィンケ、ルーズベルト・アダムスは、既にアメリカに帰国しており、柳川選手も体調不良で欠席だったが、他の全選手とチームスタッフが、この日のブースター感謝祭に参加する。
Jimmy、フィンケ、ローズは、ビデオメッセージをくれた。

この日は、来シーズンの石川裕一HCの継続を、正式に発表する。
石川裕一HCの今シーズンの就任は、昨シーズンの降格などがあり、不安視された方もいたが、クラブとしては予想通りの活躍をしてくれたと思っている。
石川HCからは、今シーズンの振り返りと共に、来シーズンの決意が語られた。
また、選手たちからは、このチームで1年間戦えたことはとても嬉しく、とても貴重な体験だったとのコメントがあった。





続いて、ワイヴァンズチアからの御礼メッセージを、ディレクターのMAYUが涙ながらに述べる。
そして、今シーズン最後のパフォーマンス!
今年のワイヴァンズチアは、とてもまとまっていて素晴らしかったと思う。











そして、第2部は、今年から企画した「山形県フリースローチャレンジ選手権・トレクーハンターカップ」
小学生以上が参加でき、優勝賞金は10万円。
経験者も未経験者も、約200人の老若男女の皆さんが参加し、会場はとても盛り上がった。




優勝したのは、白戸選手のファンという神奈川県から来たブースターの方。
最後まで、フリースローを、まったく落とさず決め切ったのである。
トレクーハンターを運営するゼクサバーズの渡辺健太郎プロデューサーから、賞金が渡される。

そして、もう一つのビッグチャレンジが、「宇宙旅行」を賭けたシュートチャレンジ!
レイアップシュート、フリースロー、3ポイントシュート、ハーフラインからのシュートを、30秒以内で決められれば、「宇宙旅行」ゲットとなるのだ。


デモンストレーションを、ワイヴァンズの選手にやってもらったが、なかなか決まらなかった。
最後に白戸選手にお願いした。
見事、白戸選手は4本連続で決め、会場は割れんばかりの拍手!




そして、本番は、トレクーハンターに登録した全国1万人の応募者から選ばれた方が、1度のみのチャレンジ。
残念ながら、失敗した。
しかし、こんな夢がある企画を提供してくれたゼクサバース様に感謝である。











第3部の選手との交流会では、来場者の皆さんと一緒に、縄跳びや綱引きなどで、盛り上がったのである。
どこを見ても、笑顔が溢れていて、とても素敵な時間と空間であった。






最後に、選手たちから、ブースターの皆さんへ、今シーズンのご支援に対する感謝の言葉が綴られた。

最後に、来場者全員での記念撮影。
今シーズン、本当にありがとうございました。


イベント終了後、選手とチアリーダーによるサイン会。
この日のブースター感謝祭は、様々な企画が盛りだくさんで、予定よりだいぶ遅くなったが、最後まで名残惜しく、ブースターの皆さんと選手たちの交流が続いていたのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12853716803.html