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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2024/04/28 16:38:57
一つ下の鎌倉の従姉妹が来宅…母に花を届けてくれました。
4月26日(金)、鎌倉に住む自分の一つ下の従姉妹である紀子さんが、自宅にきてくれた。
お会いしたのは、一昨年の5月5日の長男の結婚式以来である。

彼女は、自分とは最も仲の良い従姉妹である。
誕生日も、ほぼ1年の違い。
自分より約1年遅れて産まれて来たのだ。
父が国会議員(鹿野彦吉氏)の秘書として、母と暮らしていた場所が、東京都世田谷区三軒茶屋。
自分は、三軒茶屋産婦人科で産まれた。
その隣町の世田谷区若林の一軒家に住んでいたのが、父のすぐ上の姉夫妻であり、そこの次女が紀子さんだった。
父は、母と自分が山形に戻ってきてからも、若林に数年間住み、霞ヶ関に通っていたのだ。
小中学生の春休みか夏休みは、必ず、若林の家に遊びに行っていた。
大学生の時は、家庭料理が食べたい時は、伯母さんから、美味しい料理を食べさせてもらった。
大好きだった若林の家族たち。
伯父が亡くなり、伯母が亡くなり、長女も亡くなり、今では一軒家も賃貸アパートに建て替えたとのこと。
寂しさが募るが、そんな中、たまにお会いする紀子さんとの会話は、昔を思い出し、とても懐かしくも心地良い、貴重な時間なのである。
吉村一族の親の世代では、唯一の生き残りである母を気にかけてくれて、紀子さんは手紙や鎌倉の名物などを送ってくれていた。
今回も、施設にいる母に、花を届けてくれたのだ。
感謝である。
「秋ごろ、従姉妹会をしようね!」と約束して、彼女は鎌倉まで自家用車を運転して帰って行ったのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12849961967.html