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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
東京の銀座「山形田」で、山形の肉蕎麦や郷土料理を提供している妻の妹家族が、1月2日(火)に帰省した。
義母の一周忌が2017年8月だったので、7年ぶりに皆が一堂に会したことになる。

山二醤油醸造の社長は、自分の妻の兄の新関徳次郎氏であり、「大曽根餅つき保存会」や「ほほえみ食堂」を主宰している。
奥さんの新関里美さんは、「さとみの漬物講座」や「みそ講座」などで多くの生徒さんを抱え、全国から出張講座の依頼がある売れっ子である。
また、その長男の新関峻くんは、様々なアイディアを持ち、多方面とコラボレーションしている。


妻の妹の作間洋子氏は、銀座で、山形の蕎麦と郷土料理と地酒などを提供する、そばきりや「山形田」を経営している。
今回は、長女と孫を連れて、お正月に帰省したのだ。
自分の家族も含めて、「平田牧場メトロポリタン山形店」にて、新関家三兄弟の家族新年会が行われたのである。




自分は、既に何度か、平田牧場の純粋金華豚のしゃぶしゃぶや、金華豚と三元豚のカツの食べ比べなどを体験し、その格別の美味しさを知っていたが、初めて食べる親戚たちは、大絶賛していたのである。
山形県の牛肉の美味しさは、皆、周知のこと。
しかし、豚肉の多様性を改めて感じ、大満足であった。
いつも、平田牧場の皆さんには、とても良くしていただいており、今回も感謝である。

午後6時から午後8時30分まで、あっという間に昔に戻り、心が通った賑やかな新年会となったのである。

その後、徳次郎兄家族とは別れ、妻の妹家族は、自分の自宅に宿泊することになっており、そこから二次会が始まったのである。
盛り上がったのは言うまでもない。

翌日は、午後から皆でムービーオンへ行き、映画を観たり、周辺で遊んだりしながら過ごす。
夕方から、義妹の次女夫妻が郷里の岩手県花巻市から合流し、前日以上の大騒ぎの夜となったのである。
次女の旦那さんは、大谷翔平選手の高校の同級生。

そして、2日目の乾杯!
皆が美味しい酒を持ち寄り、夜中まで新年会は続く。
正直、皆、底なしの酒飲み。
自分は、アルコールは飲まないので、義妹の孫の将太郎君と、二人で散歩がてら近くのヤマザワあさひ町店へ。

最初はあまり自分と話をしなかった将太郎君。
しかし、時間が過ぎるごとに、距離が近づき、「興味があること」「将来のこと」などについて話をする。
愛犬レアを、とても可愛がってくれて、その溢れる愛情は、きっと未来のギフトとして、彼に戻っていくと思った。
最近は、距離が遠かった親戚たちだったが、一緒にいる中で一人一人の輪郭も把握でき、とっても素敵で温かい家族だと心底感じたのである。

翌日の1月4日(木)、義妹家族は東京へ戻る。
今回、改めて思った。
40年も前に単身で東京へ行った義妹。
見ず知らずの大都会で居場所を作り、結婚して2人の娘たちを持ち育て、義兄から蕎麦屋「山形田」を引き継ぎ、銀座へ進出して地歩を固める。
良く頑張ったなぁと、心から感心するのである。
きっと、多くの方々に支えていただんだろう。
感謝である。


その後、届いた写メールは、皆の満足そうな笑顔だった。
今回は、コロナ禍もあり、7年という時間が空いてしまったが、次は感覚を狭めて、また山形に来て欲しいと思う。
自分の家族としても、しばらくぶりの来訪者であった。
昨年12月に家族数名がコロナ感染をし、バタバタしたのだが、なんとか隔離も解除され間に合ったのである。
大変な年末年始であったが、とても心が温かくなる時間であった。
きっと、亡くなった義母が、天国で笑っていると思うのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12835300930.html