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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
ダイバーシティメディアの2023年の御用納は、12月29日の金曜日。
ムービーオンでは、年末年始を通してお正月興行の真っ只中!
山形ワイヴァンズの運営会社のパスラボは、12月30日と31日の両日、アウェーでの福岡戦がある。
ダイバーシティメディアも、テレビと通信を担う技術システム部も、市民チャンネルの撮影を担う制作部も、年末年始は交代しながら仕事を行う。

会社としては年中無休の不夜城のような存在。
お客様のサービスの維持や継続を、24時間、365日、スタッフ皆で支えているのだ。
しかし、専門職ではなく、通常の社員は、年度末の御用納で一区切りをつけている。
御用納のこの日は、全社員で神棚に手を合わせ、今年も無事に終われることへの感謝と、来年も良い年になることを祈るのである。




この日は、朝から会社の掃除、その後、3階会議室に取引企業の皆さんからいただいた2024年のカレンダーや手帳を並べて、役員及び社員が、必要なモノを選ぶのである。
各部署の翌年のカレンダーや手帳が、ここで揃えられるのである。
何十年も続いたイベント。


グループ各社の取締役及び局部長は、幹部忘年会を毎年行なっている。
これまでは、長年の間、山形グランドホテルの地下の中華料理「桃花苑」を貸し切って行っていたが、数年前に閉店となり、場所をいろいろ変えながら、昨年からホテルキャッスルの「櫻果林」に落ち着いた。
ところが、その後、今年の大晦日で、ホテルキャッスルが営業を終了し、ビルそのものを壊すという報道があった。
様々な思い出があるホテルキャッスルだけに、この日の幹部忘年会がここで行われることは、運命的なものに感じてしまう。


1階のレストランで、ちょうど素敵なディナーショーが行われていた。
キャッスルの閉館に向けたイベントだそう。
こんな素敵な空間が失われていくのは、とても残念なことである。



自分は挨拶の中で、ホテルキャスルの思い出を話す。
このホテルキャッスルで約40年前の24歳の時、結婚披露宴を挙げたこと。
1100人のお客様を、午前と午後の2回、それぞれ550人ずつの方々からご参列いただいたのである。
また、30年前の「ケーブルテレビ山形開局記念レセプションパーティー」も、ここだった。
ちょうど、あの頃の中村松太郎社長や高橋文夫副社長は、今の自分と同じ年齢だったと思う。
あれから、あっという間の30年である。
10年前の全日本プロレス新団体の立ち上げ式も、ここであった。
秋山潤、諏訪魔、曙、塩崎選手ら全日本プロレスの選手たちと面談して、その後、記者会見と大夕食会を行った。
日常でも、最上階での洋食レストランでの1280円のステーキセット(イチニッパーと言っていた)や、2階の「和乃匠」のヒレカツセットや、さらに桃果林での青椒肉絲など、よく会社のメンバーと食べにきていた。

この日、最上階の「桃果林」では、昨年に引き続き、中華料理を皆でいただく。





それぞれが、今年を締めくくる思いを述べる。
また、このキャッスルホテルの思い出にも触れる。
特に、渡辺聡氏は、裏の第二公園にあった映画館の話やトロッコの話、また、十日町角にあった稲荷食堂のメニューなどにも触れていた。
カレーとご飯が別々に出てきたのを、稲荷食堂で初めて食べたそうである。
稲荷食堂の佐藤テツジ社長と自分の父は親友であり、その息子さん達のジュンちゃん、アツシくんは、自分と幼馴染。
そんな何十年前のことも思い出す。
武田宣行氏は、若くして亡くなった、同級生の若草美容室の柏倉専務のことに触れていた。
自分の両親が仲人で、自分も当時、弔辞を読んだ葬儀であり、若草美容室の先生も今年亡くなられた。
父と親しかった、ホテルキャッスルの創設者の土屋武雄社長や中島副社長などの事にも触れる。

最後に、渡辺聡パスラボ専務の音頭で三本締め!
ホテルキャスルの最後の年末を、ご一緒させていただいた。





最後は、アンダーグラフの真戸原君が作ってくれた、山形国際ムービーフェスティバル(YMF)の主題歌「まだ見ぬ世界を映しながら」を、全員で歌った。
そして、山形市にご縁がある、中島みゆきさんの「時代」でマイクを納める。

来年は、ダイバーシティメディアグループにとって、今年以上の多くのイベントやミッションが溢れている。
「俺たちは止まることを知らない」と、自分たちを鼓舞しながら、この地域社会を進化させ、次世代へ繋げていきたい。
多くの皆様へ感謝し、そして、来年は、より素晴らしい年になることを心より願いたい。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12834553392.html