- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
12月20日(水)、青森市の前田アリーナにて、B2東地区2位の青森ワッツに挑んだ山形ワイヴァンズ。
前回は、お互い100点を超える点の取り合いでワイヴァンズが接戦を制したが、まさに攻撃力の優れたチーム同士の再戦である。





この日も、前回の試合同様の点の取り合いとなる。
その結果、山形ワイヴァンズが99点、青森ワッツが93点で、ワイヴァンズの勝利!
山形ワイヴァンズとしては、アウェー3連勝となった。
多くの皆さんの応援、心より御礼申し上げる。

得点リーダーは、Jimmyことジェームズ・ベル選手の31得点。
素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。

そして、日本人では、岡島和真選手が21得点と、途中退場した村上慎也選手の分まで頑張ってくれた。
全員が、「ぜったい負けられない!」そんな思いで勝ち取った勝利だと思う。


〈10月25(水)の山形ホーム戦の様子〉
今回の試合中、接触して倒れた村上選手に対して、客席から言葉が発せられた。
それに対して、村上選手が反応して2回続けてテクニカルファールを取られ退場となる。
今のBリーグのルールでは、客席に対して反応すれば、テクニカルファールが取られる。
2回取られれば退場で、次の試合も出られない。
とても残念な思いである。
山形ワイヴァンズとしては、チームの要である村上慎也選手が出場できないことは、戦力的にも厳しい試合になると思われる。
しかし、それ以上、ブースターやファンの皆さんにご心配とご迷惑をお掛けし、心よりお詫び申し上げたい。
一番辛いのは村上慎也だと思う。
彼は、とても反省しており、戻ってきた際には、これまで以上の応援をお願い申し上げたい。

自分は、昨シーズンの最終戦である青森ワッツ戦、さらには今シーズンの10月25日の青森ワッツ戦で、マイクを握って話をさせていただいた。
「これからも、青森ワッツ、山形ワイヴァンズが良きライバルとして、B2リーグを盛り上げ、東北地域を盛り上げていきましょう!」と。
今でも、心底そう思っている。
少なくとも、山形ワイヴァンズのブースターの皆さんには、この趣旨を理解していただき、スポーツの原点である「フェア」「リスペクト」の意味を込めての応援をお願いしたい。
どのチームの選手も、人生を賭けてプレーをしている。
ブースターの皆さんの応援が、何よりも心の糧になるのである。

明日は山形パナソニックプレゼンツの新潟アルビレックスBB戦。
是非、多くの皆さんから、山形市総合スポーツセンターにご来場いただきたい。
そして、山形ワイヴァンズの選手たちを、どうか応援して欲しい!
心より、お願い申し上げます。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12833565260.html