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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2023/12/22 23:07:17
これぞ“ジブリ”テイスト☆…超お薦め「屋根裏のラジャー」
久しぶりに心象風景が果てしなく続いていく感覚を覚えた。
映画「屋根裏のラジャー」は、鬼才・百瀬義行監督の渾身の作品である。
スタジオジブリで多岐にわたり活躍し、「火垂るの墓」「かぐや姫の物語」などの高畑勲作品の全作品を手がけ、高畑監督から「自分の片腕から抜け出して両腕の存在」と言わしめた。

現実と想像が交錯する世界で起こる、人間には見えない大冒険が始まる。



自分にしか見えないイマジナリーの存在。
その名は、ラジャー。
二人は誓いを立てる。
消えないこと、守ること、ぜったい泣かないこと。







想像の世界から生まれたイマジナリーフレンドの視点語られる本作。
原作は、イギリスの詩人で作家のA・Fハロルドの「The Imaginary(ぼくが消えないうちに)」
スタジオポノックとしては、長編第1作の「メアリと魔女の花」に続く第2作目となる。




今から30年前、スタジオジブリの宮崎駿さんや、高畑勲さんの作品と出会った時の喜びが、戻ってきた感じがした。
難しくなく、考えるべきものでもなく、ただただ、子どもの頃の不思議な体験や出来事の裏にある、夢溢れるストーリーと出会った感じがするのである。
それこそが、ジブリの凄さであり、存在理由だと思っている。
その正当な後継者と出会った気持ちになったのは、自分だけであろうか。
是非、多くの皆さんに観てもらいたい作品である。
ムービーオンで上映中!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12833266172.html