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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
12月17日(日)に行われた、岩手ビッグブルズとの2戦目。
この日も、最後の最後まで、両者が一歩も引かない接戦であった。

しかし、勝負どころでその実力を発揮したのが、Jimmyことジェームズ・ベル選手である。

この日は、Jimmyが22得点と大活躍。
前日は15得点であった。



また、この2連戦は、村上慎也選手、工藤貴哉選手、白戸大聖選手なども大活躍であった。

まだ完璧ではないが、ローズも復帰できて戦力が整いつつある。
この時期、アウェー2連勝はとても大きい。
会場まで応援に行ってくださったブースターの皆さん、バスケットLIVEにて応援くださった皆さんへ、
心より御礼を申し上げたい。

さて、Jimmyについて。
それまでヨーロッパで活躍していた彼との出会いは、前HCのライコビッチの存在が大きい。
Jimmyのプレースタイルを知っていたライコビッチと、日本でプレーしたいという思いが一致したと理解している。



昨年のワイヴァンズは、ハビエル・カーターが長男役をしてくれて、初来日のJimmyとトーマス・ウェルシュに、いろいろアドバイスをしてくれていた。
そんな中、試合を重ねるに連れ、Jimmyは次第にチームのエース的存在になっていった。
とても仲が良い3人であった。





今シーズンも、試合を重ねるにつれて、Jimmyの凄さが目立ってきている。
まさにチームの要であり、エースとして存在している。
石川裕一HCとのコミュニケーションも、しっかり取れている。


今シーズンは、山形ワイヴァンズにとっては、初の外国籍選手が4人である。
Jimmyの他に、フィンキ、TJ、ローズ。
Jimmyには、外国籍のリーダーとして、皆を引っ張って欲しいとお願いしている。
この4人が機能し、日本人の中心選手達と連携することで、初めてプレーオフが見えてくると思っている。
ここからが、正念場である。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12823877868.html