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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
いよいよ、11月10日(金)、山形国際ムービーフェスティバルが開幕する。
全国的にも注目される、若手監督の登竜門の映画祭であり、今年も多くの映画関係者が全国から来場する。

山形市は、ユネスコ無形文化遺産の創造都市の映画部門で、日本で唯一の映画都市として認定を受けている。
「山形国際ドキュメンタリー映画祭」に続いて、商業映画の祭典である「山形国際ムービーフェスティバルYMF」も今回で19回目を迎える。
この映画祭の最も大きな特徴は、上限1億円のスカラシップ制度であり、過去に11作品が世に出ている。
スカラシップに挑戦できるのは、グランプリか準グランプリに輝いた若き監督の皆さん。
今年も、296作品の応募があり、10作品が最終ノミネート作品として上映される。
意欲作ばかりで、完成度も素晴らしく、是非、ご覧いただきたい。

また、招待作品も、村川透監督、岩井俊二監督、阪本順治監督、大友啓史監督、成島出監督、清水崇監督など、話題の監督たちが勢揃いする。
その他にも、佐藤広一監督、蔵元政之監督、西谷真一監督、結城貴史監督、安達澄子監督も参加する。
また、「風間公親・教場」の山形在住の原作者・長岡弘樹さんも登場。
表彰式の司会は、橋本マナミさんが初めてチャレンジしてくださる。




前日の夜のムービーオンやまがたの風景。
多くの花が飾られている。
いつもいつも、心より御礼申し上げる。




来年は、第20回を迎えることもあり、今年は、事前に記者会見をさせていただき、開催へ向けての告知など、様々な準備をしてきた。



大会の中日に当たる11月11日(土)の夜は、表彰式が行われ、今年のグランプリ受賞監督が決まるのである。
是非、歴史的瞬間を、同じ空間で見守っていただきたい。
また、表彰式の後は、ムービーオン1階のホワイエが、立食のレセプションパーティーの解除となる。
4年ぶりの開催。
プロもアマチュアも、映画好きが一堂に会して、遅くまで語り合う。
こちらも、是非、ご参加いただきたい。

3日間共通券は、2000円。
レセプションパーティー券は、1000円。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12828039680.html