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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
9月13日(水)、「クライマーズ・ハイ」「わが母の記」「日本のいちばん長い日」「関ヶ原」「検察側の罪人」「燃えよ剣」など、日本の歴史の重要なポイントを描いてきた原田眞人監督が、新作「BAD LANDS(バッド・ランズ)」のキャンペーンの為、「ムービーオンやまがた」へ来られた。
原田監督は、昨年の山形国際ムービーフェスティバル(YMF)招待作品「ヘルドックス」の舞台挨拶に続き、2度目の来場となる。

自分にとっては、昨年公開された作品の中で、原田作品「ヘルドックス」は抜群に面白く、まるで外国で撮影したかのようなスケール感に驚いた。
昨年のYMFでは、山形出身の原作者・深町秋生氏ともども舞台挨拶をお願いした。
沢山お話しをお聞きしたかったが、原田監督がとんぼ返りだった為、ご挨拶程度しかお話しできなかったのだ。
今回、全箇所の「バッド・ランズ」のキャンペーン訪問地に、山形をお選びいただき、原田監督と配給元の東映さんに、感謝と御礼を申し上げたい。
当日は、山形新聞、山形放送、テレビユー山形、ダイバーシティメディアなど、多くのメディアの皆さんからお集まりいただき、取材していただいた。

9月29日(金)に全国公開の「バッド・ランズ」
直木賞を受賞した黒川博行氏の傑作小説が原作である。





主演は、今、最も乗っている女優の安藤サクラで、その弟役に、山田涼介。
二人の大胆な兄弟が手にした「億を越え大金」
何が嘘で、何が真実か。
誰が敵で、誰が味方か。
生と死が隣り合わせの危険地帯を、どう生き抜くのか。
心から楽しめる作品である。
個人的には、久しぶりに見た宇崎竜童の存在感が、とても嬉しかった。

その夜、浜なす分店で、山形の郷土料理の芋煮や山形牛などを食べながら、原田監督との映画談義は珠玉の時間であった。
特に、原田作品は、日本の歴史のターニングポイントを描いているだけに、自分もとても興味がある分野であり、話が止まらなかった。
同席した、東映映画宣伝部の櫻井くんと映画営業部の小川セールスは、今回の「バッド・ランズ」を、1人でも多くの人に観てもらいたいと、意気込みを語っていた。
「生きにくい世界を、生き抜く美しさと強さ」が、垣間見れる映画である。
9月29日(金)に公開予定。
ムービーオンに、ご来場ください!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12820986447.html