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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
「インディ・ジョーンズ」シリーズの最終章とも言える本作を観終えた後、劇場の椅子に深々と身を委ね、大きな深呼吸をした。
半世紀近く繰り広げられた抒情詩の大団円を目の当たりにし、この映画シリーズの完結を見届けられた幸運に感激し、そのエンディングの素晴らしさに大満足をしたのである。

ジョージ・ルーカスと、スティーブン・スピルバーグは、激動の20世紀を駆け抜けた。
映画監督として、あっという間に世界中の脚光を浴びたのである。
ルーカスは、1973年に「アメリカン・グラフティ」、1977年に「スター・ウォーズ」
スピルバーグは、1976年に「ジョーズ」、1977年に「未知との遭遇」…ちなみに「E.T」は1982年の公開であった。
1960年生まれの自分は、多感な中学・高校時代である。
あっという間に、2人のファンになった。
その新進気鋭の2大監督が、1981年に驚きの合作を発表したのである。
映画「インディ・ジョーンズ レイダース/失われたアーク(聖櫃)」だった。
主演は、「スター・ウォーズ」のハン・ソロ役の、ハリソン・フォード。
当時は、39歳の彼は、一躍、世界中で最も注目される存在となったのである。





今作は、インディアナ・ジョーンズが、70歳を超え大学の教師を辞めた時から、また新たな冒険が始まる。
馬あり、車あり、汽車あり、船あり、飛行機あり、全てのアクションがダイナミックに描かれており、考古学者のインディアナ・ジョーンズの年齢を感じさせない、時空を超えた生命力漲る生き方は、感動すら覚えたのである。

ジョージ・ルーカスと、スティーブン・スピルバーグが、共に製作総指揮・エグゼクティブ・プロデューサーであり、シリーズ最終作と共に、エンディングを迎えたのだ。

ハリソン・フォードは、「インディアナ・ジョーンズの旅は、とても幸せな旅路だった」と述べている。
監督のジェームズ・マンゴールドは、「インディが今を生き直すこと。それがテーマなんだ」と言う。
製作のキャスリーン・ケネディは、「この映画は、発掘に人生をかけたインディの集大成なの」と。

ハリウッド映画の総決算のような、エンターテイメント満載の映画「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」
スピルバーグ、ルーカスのファンの方は、是非、劇場でご覧いただきたい。
ムービーオンにて上映中!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12812822337.html