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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
公開日の夜、ダイバーシティメディアとムービーオンのスタッフで、宮崎駿監督最新作「君たちはどう生きるか」を鑑賞。
予告やチラシもなければ、キャラクターの断片すら分からないままの公開。
前代未聞で不安しかなかったが、このコロナ禍明けの夏は、映画界にとって、“BIG SUMMER☆” になって欲しいと心から願っていた。

公開当日の朝に入って来た情報は、「舞台は日本」「主題歌は米津玄師さんの地球儀」「声優は山時聡真さん、菅田将暉さん、木村拓哉さん、あいみょんさん」
溢れ出てくる情報を組み立て、どんな映画かを想像する。
「失われたものたちの本」や「君たちはどう生きるか」の小説なども勘案して、“どんなストーリーなのか?” “どんなテイストなのか?”を想像していた。

次第に、お客さんは増え、これまでのジブリ作品に並ぶ、いや、それを凌ぐ可能性が出て来ている。
少なくともムービーオンでの初日だけ見れば、ゴールデンウィークで大ヒットしたマリオブラザーズを超えたのである。

自分は、この映画を観終えた時、「千と千尋の神隠し」の時の様に、とても感動はしているものの、場面転換や、個性溢れるキャラクターの全てが理解できず、『もう一度見ようと思った』
あの時も、オクサレ様やカオナシやハクが、直ぐには分からなかった。
あの感覚に似ている。
一緒に観た吉田専務や髙橋総支配人も、『もう一回観たい!」と話していた。
ジブリと共に育った世代の和康常務は、『最高です!ジブリが帰ってきた!やっぱり宮崎駿監督は天才だ!」と感動していた。

エンディングの地球儀という楽曲も、映画にピッタリ。
世界がどこまでも広がっていく。
「自分たちはどう生きるか」
まさに、自分の人生は、選択の連続なのかもしれない。
この映画は、日を追うごとに盛り上がってくる映画です。
是非、劇場で、お早めにご覧ください。
ムービーオンで、上映中!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12812147612.html