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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
6月1日(木)、ダイバーシティメディア、ムービーオン、パスラボ、岩手ケーブルテレビジョンの合同での新入社員歓迎会が、各社の社員親睦会が主催し開催された。

今年は、各社の新採と中途採用を合わせて10人の仲間が加わる。
経験豊富な方々や、フレッシュな新人、さらにはOBの復帰など、多士済々のメンバーであり心強い。


場所は、400年の歴史を持つ、郷土料理の店「あげつま」
山形の偉人である斎藤茂吉翁が愛した「あげつま」での歓迎会は、なかなか風流であるのだ。
由緒ある歴史空間で、夏バテ防止も兼ね「鰻」は、粋な計らいである。
親睦会の面々には感謝である。


自分からは、最上義光公の時代からの、寺町や「あげつま」の歴史に触れ、この季節の夕暮れ時、外と内の一体化する大広場の素晴らしさを語る。
感性を研ぎ澄ますことの大切さにも触れる。



岩手ケーブルテレビジョンの阿部新一社長の音頭で乾杯を行う。


10人の新入社員の皆さんから、自己紹介と今凝っているモノについてスピーチ。



パスラボ山形ワイヴァンズのフロントには、福島ファイヤーボンズの宮田英治前社長が、昨年夏より加わる。
また、山辺町のパスラボ指定管理部には、東海山形高校の松浦達朗前副校長も、新たに加わる。
以前、ケーブルテレビ山形時代に営業部を引っ張ってくれた佐藤佳一郎君が、再度入社してくれた。
東京で、B1リーグの公式戦の解説をしてくれていた佐藤俊介君も、ダイバーシティメディア制作局に加わる。
その他にも、新採の坂本桜、瀧友星のフレッシュな面々、小松比呂美、三浦晃平、後藤輝、結城秀幸の各氏も、経験値の高いメンバーである。


「あげつま」の9代目の奥様より、「雪漫々」を贈られ、皆でご馳走になる。





コロナ禍が明け、マスクを外しての歓迎会は、とても盛り上がり、この3年のソーシャルディスタンスを一気に縮めた感じがした。
「鰻の蒲焼」には、ほとんどの人が大絶賛!
「あげつま」での歓迎会に感謝である。





親睦会が考えた一つ目のイベントは、各社の常務の方々とジャンケン対決!
最後に勝てば、賞品ゲットである。
親睦会長の鈴木淳予さんが、司会も兼ねながら進行する。









二つ目のイベントは、ジェスチャーゲーム。
全員が、ランダムに6チームに分かれ、チームの中でジェスチャーをする側とそれを当てる側に分かれ、制限時間で幾つのジェスチャーを当てるかを競うゲーム。
必ず、ジェスチャーをする側と当たる側を1回ずつ経験することの縛りがあり、自分もいくつかのジェスチャーをする。


優勝チームには、副賞が贈られた。

全員で記念写真撮影から始まり、歓迎会が終わるまでの約3時間。
とっても濃く、厚く、近く、リアルの素晴らしさを感じた。
人と人の繋がりを考えた時、この空白の3年間は、どんな意味があり、未来の人たちはどんな歴史考察をするのであろうか。
「あげつま」の前を流れる御殿堰のせせらぎ。
鳥居氏が、生活様水として使い、農業用水にも応用した五つの堰は、山形の街の400年を刻んでいる。
人の出会い、仕事、そして人生…、出会いの数ほど物語はある。
今日迎えた新入社員の皆さんと、これから、新たな物語や歴史を綴っていけたら幸いである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12810789287.html