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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
6月30日(金)、東北地区にある15社17局で組成している、東北ケーブルテレビネットワーク(TCN)の提携局会議等が、久しぶりにリアルで開催された。

この日は、ダイバーシティメディアにてTCN提携局会議、TCN株主総会、TCN取締役会が連続して行われた。
コロナ禍の時期は、リモートでの会議だったが、やはりリアルで顔を合わせることのダイナミックな感覚に、改めて感動したのである。

この日行われた、第17期の東北ケーブルテレビネットワークの株主総会では、これまで数年にわたり取り組んできた様々な事業が動き出し、第4期以来、13年ぶりの黒字決算となった。
「又吉・せきしろのなにもしない散歩」の制作収入や、東北キャストの売り上げなどより、売り上げは前年の2倍となり、経常利益を押し上げた。


その後の取締役の改選では、仙台CATVの日高邦明前社長が取締役を退任し、新たに仙台CATVの梶本武宏社長が就任された。

また、これまで監査役であった青森ケーブルテレビの石井啓之社長が、新たに取締役に就任する。
岩手ケーブルテレビジョンの阿部新一社長、秋田ケーブルテレビの末廣健二社長、気仙沼ケーブルネットワークの濱田智社長、ダイバーシティメディアからは社長である自分と吉田淳一常務と奥出潔取締役が重任する。
いよいよ、オール東北の形となり、これからが楽しみである。
株主総会の後に行われた取締役会では、引き続き、自分が社長を仰せつかる。




また、この日は、東北ケーブルテレビネットワークの提携局会議も開催され、ほとんどの東北地区のケーブルテレビ局が参加した。
新たに2社のサービスとのアライアンスについて、勉強会を行う。
ケーブルテレビ局を取り巻く環境は、当初の都市型のCATV局から、BSやCSの登場、インターネットの革命的な普及、放送と通信のデジタル化、スマートフォンの圧倒的な普及、4K放送開始、OTT配信サイトの普及、モバイル受信形態の進化など、驚くほど変わってきている。
それらの多様な企業の方々と、いかにアライアンスを結ぶのかは、とても大きな課題であり、一社では解決できないことである。
だからこそ、約150万世帯をサービスカバーエリアとして網羅している東北ケーブルテレビネットワークが、そのHUBの役割と責任を担い、様々なサービス企画や情報を各局に提供していかなければならないのである。







山形県の美味しい日本酒〜この日は「雪漫々」を皆が楽しみながら、コロナ禍での近況や、未来の話をたっぷり語り合った。
これまで、東北ケーブルテレビネットワークを牽引してきた秋田ケーブルテレビの松浦前社長が、乾杯のご発声。
それに合わせて、皆がこれまでコロナ禍で我慢した分、弾けたのである。
とにかく、夜中まで、語り合ったのだ。
自分も、そして参加した皆さんも、必ず話す感想がある。
「こんなに面白い懇親会は他にない。そして、最高のメンバーである。」
皆の思いの奥底に刻まれている言葉〜それは、「東北は一つ」なのである。
コロナ禍が明け、ここから新たな物語の新章に入る。
物語は、始まったばかりである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12810304835.html