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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2023/07/02 13:31:40
映画「水は海に向かって流れる」が描く爽やかなときめき。
これまでも、前田哲監督の映画は、多くの心にじわっと沁み込み、感動をもたらしてきた。
「そして、バトンは渡された」
「こんな夜更けにバナナかよ」
今回の「水は海に向かって流れる」でも、シェアハウスを舞台に、年の差10歳の二人の、爽やかな「ときめき」と「感動」を綴っている。

この雨の日の出会いが、世界を変えた…。
過去のある出来事から「恋愛はしない」と決めた榊千紗(広瀬すず)と、榊へ淡い想いを寄せる熊沢直達(大西利空)の、とってもピュアな物語が、いつしかロマンチックなドラマへと発展していく。
大西利空くんは、以前、YMF山形国際ムービーフェスティバルへ参加し、松田龍平さんと一緒に映画「ぼくのおじさん」の舞台挨拶に登壇いただいたことがある。





今回は、主役の広瀬すずの魅力が満載だった。
そして、ロケーションもとても美しく、ストーリーにマッチしていた。

雨に始まって、雨で終わる。
雨が降るたびに、二人の距離は縮まっていく。

前田哲監督は、青春、恋愛などについて語っている。
人を好きになることのパワーや、人を愛するエネルギーは、人を強くしていく。
その考えこそ、前田監督の映画に通底している哲学なのかもしれない。
だからこそ、彼の映画は、視聴者に大きな感動を与えてくれる。
是非、映画館でご覧いただきたい。
ムービーオンで、上映中!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12809222808.html