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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
ジャパニーズホラーの大御所〜清水崇監督が、ムービーオン山形に降臨した。
「呪怨」で日本人監督初の全米No.1を記録し、「犬鳴村」「樹海村」「牛首村」の恐怖の村シリーズで、ホラー映画の新たなブームを巻き起こした。

リアル清水監督の呪いの顔におののく、自分の恐怖の絶叫顔!!
毎年、夜中まで語り合う中で、ご自身の心身全てから恐怖を表現される清水崇監督。
そのプロフェッショナルな生き方に、自分は初めて出会った時から、とても興味があり惹かれているのである。
今回も含めて、東映の4作連続で、製作委員会に参加させていただいている。

清水監督は、2019年のYMF山形国際ムービーフェスティバルに初めて参加してからは4年連続で来場いただいている。
今回は、映画「忌怪島」の6月16日(金)の全国公開の翌日の17日(土)、「ムービーオンやまがた」にておいて、上映会と舞台挨拶を2回開催していただいた。







これまでの村シリーズも怖かったが、今回の「忌怪島」もホラー要素に加えて、ミステリアスやサスペンスも織り交ぜられており、心の芯が震える質感がある映画である。
これまでの村シリーズでは、知られざる因習や、隠蔽による人の闇を描いてきた。
今回は、リアルな島を、VRのバーチャル上の島に置き換え、2つの世界を行ったり来たりする。
その境は、あたかもあの世とこの世、過去と現在なのである。
また、主演に、なにわ男子の西畑大吾を迎え、これまで以上に、ストーリーにこだわった作品となっている。




ムービーオンやまがたには、大勢の清水監督や西畑くんのファンが駆けつけ、多い方だと「忌怪島」を二日で5回も観てくださった方もいらした。




舞台挨拶の後には、コリドールにて、清水監督のパンフレットへのサイン会が開催された。
多くの方々が並んでくださり、清水監督の人気の高さを感じた。
サインをした際、ほとんどの方が、清水監督と話をして、いろいろな質問などを投げかけていた。
丁寧に対応をする清水監督の人柄が、とても好感が持てたのである。



会場には、清水監督が撮影中に作った、映画の中の鳥居やイマジョのオブジェが展示された。
精巧過ぎて驚きであった。

東映からは、小杉プロデューサーと笠井営業担当が同席してくれた。
もともと清水監督とタックを組んでいた紀伊プロデューサーがいなかったので、少し寂しいねぇーなどと話していた。

その後の二次会場では、お店のママさんが準備してくれた「やまがた紅王」を頬張る。
500円玉と同等の大きさ。
清水監督も東映の皆さんも、とても喜んでいた。
この「忌怪島」の大ヒットを、心より祈念申し上げる。
そして、是非、多くの方々から、観ていただきたい映画である。
ムービーオンにて上映中!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12808323612.html