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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
6月12日(月)、ダイバーシティメディアの2階会議室にて、第100回目となる放送番組審議委員会が開催された。
コロナ禍の約3年間は、DVDを視聴して意見をいただいたり、リアル開催ができない状態だった。
昨年度の後半からは、昼食抜きでの短時間開催の中での審議となり、今年度に入り、やっとパーテーション無しの通常開催となったのである。

放送開始から今年で29年。
ケーブルテレビ山形時代からダイバーシティメディアまで、放送番組審議委員会は100回も開催されたことは、とても意義深いことであると思う。
なぜなら、「市民の市民による市民の為のテレビ局」を掲げて、「この街の息吹や、四季の物語」「小さいけれど、されど尊い物語」を届ける放送局としてスタートしたケーブルテレビ局は、市民の各層の代表の皆さんからの意見や思いこそが、何よりも重要であると認識しているからである。
自分は、この100回にわたる番組審議委員会は、全て参加し、全出席審議委員の皆様の言葉を、心に刻んできたと自負している。
これこそが、次の番組づくりの糧になったことは言うまでもない。


今回より、新たに審議委員となった方々へ対し、和康常務より会社及び関連企業について説明をする。
新たな審議委員として、加藤由美さん(ダンススペース主宰)、白田圭一さん(山形青年会議所・花火大会特別委員長)、古澤亮さん(山形商工会議所青年部)の3名が参加された。
山口光委員長、加藤由紀子副委員長、岩田雅史委員、斉藤淳一委員、東谷祥子委員は継続である。




定永制作局長より、審議対象の3番組についての説明があった。
1、to Revive〜あの日から今日まで・もうひとつの3月11日〜福島県楢葉町
2、コミュニティーアイ・県民に開かれた美術館
3、又吉・せきしろのなにもしない散歩〜秋田県由利本荘市
その後、試聴しご意見をいただく。
どの番組も、審議委員の皆様からは、高い評価をいただく。
to Reviveについては、12年という時を経て、復興が形が、そこに住む人々の心が、大きく変化していることを、真正面から捉えており素晴らしい。
美術館は、県民が主催するイベントを、貸館事業として行っていることが、当たり前ではなく素晴らしい取り組みであるとの意見が多かった。
それを気づかせてくれる番組であり、情報番組として良い。
又吉・せきしろについては、二人の文学的センスと存在感が、心を癒し訪れる場所に興味を抱かせると絶賛された。
好評価が多く、各ディレクターにとっては、とても励みになったと感じた。



山口光委員長からは、総評の中で、①東日本大震災の福島第一原発の問題は、もっと深掘りしていく必要がある。②市民に寄り添う番組をこれからも作っていただきたい。とのご意見があった。

最後に、この日を持って委員長を退任する山口光先生を囲み、記念撮影を行う。
多くの示唆に富んだご意見や、不易と流行を見据え、その中の真理を捉える言葉など、様々な視点を学ばせていただいた山口先生。
心よりの感謝と御礼を申し上げ、同時に、更なるご健勝をお祈り申し上げる。
そして、ダイバーシティメディアは、また、明日からも、山形県内の、「小さいけれど、されど尊い物語」を探しに行くのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12807571656.html