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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
1976年、自分たちが高校生の頃、衝撃の映画と出会う。
シルヴェスター・スタローンが主演、脚本も手掛けた「ロッキー」である。
〜建国200年を記念して開催されたヘビー級のタイトルマッチ。
世界チャンピオンのアポロ・クリードは、対戦相手が負傷した為に、無名の三流ボクサーのロッキーにチャンスを与えた。
薄汚れた下町に住むロッキーは、古き名トレーナーの力を借り、過酷なトレーニングを積み、世界チャンピオンに挑んだ。
まったく難しくなく、主題もストーリーも明解な映画で、世の中の底辺でヤクザな生活を送っていた“イタリアの種馬”が、不屈の闘志と彼女愛によって、世界中のヒーローになるサクセスストーリーである。
テーマ曲は、闘いの場面で、その後も何十年に渡って使われ、人々の心を沸き立てる。

大人気の映画だった為、ロッキーシリーズは、2006年の「ロッキー・ザ・ファイナル」まで、6本の映画が続くことになる。
その後、2015年、ロッキーのライバルであるアポロ・クリードの、息子アドニス・クリードの物語が始まる。



その3作目が、今回の「クリード3」である。
今回も、これまでの流れを汲む、闘いと愛の物語。
むしろ、これまで以上に、濃厚なバイオレンスの色彩を放っている。


ただ、これまでと大きく違うのは、前作まで全てのロッキーシリーズとクリードシリーズに出演していたシルヴェスター・スタローンが登場していない。
当初のロッキーファンには、とても残念なことである。
しかし、すでに40年以上も前のチャンプが、現在のボクシングに関わることは、やはりスタローンの美学とは違うのだろう。
また、これまでは製作や脚本に関わっていたスタローンの手を離れ、主演のクリードを演じるマイケル・B・ジョーダンが監督と製作を担っている。
新たなクリード伝説が始まったと言ってもいいのかもしれない。
アメリカでは相変わらず大人気の「クリード」
是非、劇場でご覧いただきたい。
ムービーオンで上映中!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12805886121.html