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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
4月29日(土)、パスラボ山形ワイヴァンズの、2022-23シーズン報告会並びに、ブースター感謝祭を、山辺町民体育館にて開催する。

第一部では、フロント、チームスタッフ、選手からの感謝の挨拶や、セレモニーなどがあり、第二部では、選手とブースターによる綱引き大会やフリースロー対決が行われた。
第三部では、サイン会やグッズ販売会などが開催された。

シーズン最終戦が行われてから約1週間。
プレーオフ進出を逃し、チームは皆へこんでいたが、翌日にはアメリカに帰国する外国籍選手も一緒に、スポンサーやブースターの皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと、この日の開催となったのである。


山辺町民体育館には、開始時間前より、多くの方々が集まってくださった。
来シーズンのファンクラブ登録をされて入場
ワイヴァンズチアが迎える中での入場である。



オープニングでは、選手紹介のVTRが流れる。
自分よりクラブを代表して、2022-23シーズンの報告と、スポンサー並びにブースターの皆様へ、感謝の意を表したのである。
特に、最終節には、2000人、2700人を超えた方々が駆けつけてくれたことに対し、選手たちが背中を押されたことに感謝申し上げる。
また、来年は、開幕戦から3000人を目指したいと話す。

ミオドラグ・ライコビッチからも、今シーズンばかりではなく、3シーズンを通しての会社からの支えと、ブースターの皆さんからのご支援に、感謝と御礼を申し上げていた。



トーマス・ウェルシュは、今シーズン1試合13.0のリバウンドを記録し、B2リーグのリバウンド王を獲得した。
この日のセレモニーで、トムの記録を讃えると共に、金一封を渡す。

その後、ワイヴァンズチアリーダーのパフォーマンスを披露する。
バスケットチーム同様に、チアもこのメンバーでは最後のパフォーマンスとなる。











第二部では、選手とブースターが一緒になっての綱引きやゲームのレクリェーションを行う。
コロナ禍が、ここまで収束してきたと実感する。





第三部では、サイン会やグッズ販売会、そしてフォトセッション。


皆んなが一つになって、シーズン報告会とブースター感謝祭を終了する。
選手たちとブースターが、心からの交流を楽しみ、それぞれの存在を心の中に刻めたら、きっと来シーズンは今年以上の絆を糧に、60試合に臨めると思う。
そう思えたイベントであった。
ゴールデンウィークのスタートの日に、多くの方々からお集まりいただき、心からの感謝である。
ありがとうございました。
来シーズンも、よろしくお願いします。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12800936569.html