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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
4月13日(木)の昼、ダイバーシティメディアの秘書室のメンバーと、混んでるスケジュールの合間をぬって、馬見ヶ崎川畔の桜を見に出かける。

櫻井室長、昌彦室次長、後藤室次長とは毎年一緒に来ているが、棚井主任は初めてである。



今年の桜の花の満開は、ちょうど1週間前。
その直後に雪も降り積もり、あっという間に見頃は終わった。
3月末はダイバーシティメディアの決算と新年度の様々な段取り、ムービーオンの春休み興行、パスラボ山形ワイヴァンズの試合、東海大学山形高校の入学式に加えて、県議会議員選挙などがあり、慌ただしい日々が続いた。
どこかで、桜の花を見たいと思っていたが、今年はなかなかその機会がなかったのだ。
それでも見たいという思いを、この日、やっと実現できたのである。


馬見ヶ崎川は、自分にとっては母なる川である。
2歳半の時、父が故郷に戻るのに合わせ、東京から山形に移り、馬見ヶ崎川畔の緑町の埋立北区に住み出す。
16歳まで、そこで過ごす。
小学校、中学校と、多感な少年時代に、馬見ヶ崎川畔の野原で野球をしたり、秘密基地を作ったり、探検遊びをしたり、いろいろな遊びを作っては暗くなるまで遊んでいた。
馬見ヶ崎川の水が流れる音に抱かれてである。
夜、寝る時も、その流れの音は聞こえていた。
自分が、中学1年生の時に作詞作曲したオリジナル初作品「月曜日の朝」も、馬見ヶ崎川がテーマだった。
中学3年生の時、8ミリカメラで、ショートムービーにチャレンジしたのも馬見ヶ崎河原であった。

中学校の同級生だった高橋昌彦次長は、その頃、いつも一緒にいた一人。
今も、一緒にいる不思議。



ムービーオンで今年から開催している「シネマ横丁」に参加してくれた屋台の方々が、花見の時期は市民プール「ジャバ」の前にオープンしている。
「こちらはどうですか?また映画館にも来てくださいね。」と自分。
「また、ゴールデンウィークには、ムービーオンにお邪魔します!」と話されていた。
そして、買ったたこ焼きを皆でいただく。


外に出て、太陽の光の下で、ただゆっくり過ごす時間は格別である。
桜ばな 命いっぱい咲くからに
命を賭けて 我 眺めたり
〜岡本かのこ
来年こそは、たっぷり、ゆっくり、しっかり、眺めたいと思うのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12798700946.html