- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
Bリーグ2022-23シーズンも残り6試合となった昨日の香川アルファーズ戦。
四国の香川県で行われたアウェー戦である。

今シーズンは、どのチームも戦力をアップし、どこが昇降格してもおかしくない状況であった。
実際、昨シーズンの香川ファイブアローズは、B2西地区の優勝チームであるが、現在は最下位と低迷している。
香川ファイブアローズの石川裕一ヘッドコーチは、山形ワイヴァンズで選手人生を卒業した。
引退試合では、見事な3ポイントシュートを決めたのを覚えている。
数年後、彼は山形ワイヴァンズの指揮も取ったこともある。
それだけに、昨シーズンの西地区優勝は嬉しかった。
香川ファイブアローズにとって、落とせない試合が続く。
一方、山形ワイヴァンズも、現時点で、ワイルドカードによるプレーオフ進出の可能性が、まだ、首の皮一枚残っている。
やはり、一試合も落とせない。
ハビエル・カーター、トーマス・ウェルシュ、ジェームズ・ベルという、ワイヴァンズ史上最強の外国籍選手達を擁し、なんとか2度目の悲願を達成したい。
ここまでこれたことに対し、多くのブースター、スポンサーの皆さんには、感謝しかない。
心より御礼申し上げたい。

そんな、両チームの思いがぶつかる4月8日(土)の試合は、第4クォーター終了時点で、77点対77点の同点。
延長戦(オーバータイム)に突入した。
5分間の闘いは、山形が18得点、香川が11得点と、山形が制した。
結果は、山形95点、香川88点である。

本日の試合は、作日より厳しく激しい試合が予想される。
選手たちも、今シーズン50試合以上を闘い、疲労度もピークであろう。
トレーナー陣も大変だと思うが、どちらのチームも、怪我には気をつけてほしい。

そして、山形ワイヴァンズとしては、最後の最後まで夢を諦めず、奇跡の大逆転を果たして欲しいと願わずにはいられない。
「共創進」今シーズンのスローガンである。
チームが一丸となり、新たな価値を生み、進化していく☆
プレーオフの切符を手にするまで、全身全霊を賭して臨みたい!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12797591547.html