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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
彼と出会ったのは、約20年前。
お互いが、ちょうど40歳になった頃だった。
当時の彼は、経済産業省の情報政策課長補佐。
バリバリの政府のキャリア官僚であり、初めてお会いした時は、まったく笑わず、眼光鋭く政府の情報化施策を熱を帯びながら語っていた。

三田啓氏。
早稲田大学政経学部を卒業後、自治省(現総務省)から経済産業省に進み、主に情報化やネットワーク施策を推進され、今では当たり前のようになった省庁や県や市の一人一台パソコン化や、LGWANや霞ヶ関WANの構築、国土データのデジタル化、などのデジタルインフラを作り上げる。
現在の住民基本台帳カードのベースとなったICカードシステムの開発プロジェクトなども手掛けた。
キャリアの最後は、会計検査院の第一局長となり、様々な政府の補助金を検査される。
現在は、インテックの顧問であり、情報処理振興機構の参与であられる。
ご一緒したNTTの新田誠氏は、NTTコム、NTT東とガバメント系の第一線で活躍されたが、3月末で退職し、4月からは通信基盤の構築やスマートシティなどを手掛ける「ミライト・ワン」に活躍の場を移す。

三田さんは、自分と同じ年齢で、誕生日も1週間違い。



6年ぶりにお会いしたこの日は、3月の節句の月。
老舗料亭・四山楼では、節句の料理や、山形の郷土料理を出してくださった。
お二人とも、とても喜んでくださり、「最高に美味しい!」を連発されていた。

いつの間にか、お互い孫ができ、眼光も緩く目尻も下がるばかりであるが、三田さんと新田さんにおかれては、これまでの経験と知識を活かし、東北地区の更なる発展の為に、ご協力頂きたいと話した。
志を同じくする仲間がいる喜びと楽しみ。
この日も、遠方より来たる友と、夜中まで語り合ったのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12794445952.html