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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
3月11日(土)、伊藤ちひろ初監督作品「ひとりぼっちじゃない」の上映及び舞台挨拶が、ムービーオンやまがたにて行われた。

3月10日(金)の全国公開に合わせて、伊藤ちひろ監督とKing Gnuの井口理さんが、各地でのキャンペーンをスタートさせた。
最初に訪れてくださったのが、山形のムービーオンであった。
そもそも、伊藤ちひろさんは、ムービーオンやまがたで開催される「山形国際ムービーフェスティバル(YMF)」には、ほとんど毎年参加され、山形を心の故郷のように感じていただいている。
さらに、自分も含めてYMFやムービーオンスタッフとは、とても仲が良く、親戚のような関係であると思っている。


そんな伊藤ちひろさんの初監督作品。
前日から、ムービーオンスタッフは、仕事が終わると、夜を徹してウェルカムボードの作成や、作品紹介パネルの設置に取り組んでいたのだ。


今回、映画初主演のKing Gnuの井口理さんが舞台挨拶を行うこともあり、この日予定されていた320席×2回の上映及び舞台挨拶のチケットは、あっという間にソールドアウトとなり、ムービーオンのシアター1は超満員であった。






たっぷり30分をかけて行われた舞台挨拶では、伊藤ちひろ監督と井口さんが、この映画のちょっとした見どころや、テーマなどについて語り、さらに観客に寄り添いながら、映画を深く理解していただけるよう、様々な視点を伝えていた。
まだ、観ていない方は、是非、ご覧いただきたい。


会場前に八文字屋さんが設置した、伊藤ちひろ著「ひとりぼっちじゃない」の原作本と、King Gnuの井口理さんの対談集「なんでもソーダ割り」が売り切れていた。


ムービーオン2階の控え室に移動する時、吹き抜けからホワイエに並ぶ2回目のお客様達に、井口さんは手を振ってくれた。
ファンを大切にする仕草が随所に見えて、この人はとても優しい人だと改めて感じたのである。


ちひろ監督と井口さんは、ムービーオンのスタッフとも写真を撮ってくださり、皆んな大喜びしていた。
きっと思い出に残るはず。

そして、ムービーオンの控え室へのサイン。
12年前の3月11日の東日本大震災。
同じ日に、東北各地からムービーオンやまがたへ集まってくださった方々。
伊藤ちひろ監督と井口理さんのこの日の山形へのキャンペーンは、多くの方々へ、また力を与えてくれたと思っている。
心より感謝である。



前日、最終で山形入りしたキャンペーンメンバー。
夜中に始まった初監督と初主演のお祝い会。
コウシロウで作っていただいた、それぞれのケーキでお祝いをする。
伊藤ちひろ監督、井口理さん、宣伝プロデューサー、配給のパルコさん、マネージャーさん、スタイリストさん、ヘアメイクさん。
そして、今回エグゼクティブプロデューサーの古賀俊輔さんも同席された。
ちなみに、この作品は、自分もエグゼクティブプロデューサーに名前を連ねており、ダイバーシティメディアも製作委員会に入っている。
一人でも多くの方々へご覧いただきたい。

この日のスタッフ弁当は、「べろきん」の特製焼肉弁当。
伊藤ちひろ監督も、井口さんも、古賀さんも、絶賛していた美味しさであった。
たった半日の山形キャンペーンだったが、とても盛り上がった時間であり、それぞれが様々な瞬間を心に刻んだと思う。
再会を誓って、キャンペーンメンバーは、次の目的地である宇都宮へ旅立って行ったのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12793280682.html