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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
1992年、ちょうどダイバーシティメディアの前身であるケーブルテレビ山形を設立した年に、日本初のインターネットサービスプロバイダーがサービスを開始した。
これにより、ケーブルテレビ事業者は、放送と通信の2つのサービスを提供し、多くの皆様よりご利用いただいている。
インターネットが普及し始めてから、まだ、約30年である。
その間、携帯電話からスマートフォン、パソコンからモバイル端末、Wi-Fiなど多くの新技術が生まれ、また、サービス内容も多岐にわたり、デジタルイノベーションが進み、社会の利便性は飛躍的に発展した。
さらに、ダイバーシティメディアをはじめとする東北ケーブルテレビネットワークは、2020年、NTT東日本とスカパーJSATとコラボレーションし、東北キャストサービスを開始する。
現在のサービスエリアは、東北エリアの100万世帯を超え、多くの事業を展開している。

U-NEXTとUSENの顧問でもあり、ユーズミュージック社長の稲葉豊氏は、YMF山形国際ムービーフェスティバルの審査委員である。
音楽的見地からの発言は、多士済々の審査委員会の中でも唯一無二である。

稲葉社長と引き合わせてくれたのは、ユーズミュージック所属のアンダーグラフの真戸原くん。
彼との縁も、行定勲監督の山形ロケ作品「ユビサキから世界を」の製作時に遡る。
この音楽ファミリーのナイスガイ達との出会いは、古くからの友人であるかのような懐かしくもワクワクする感覚を覚えたのである。

この日、数年前から話題に上がっていた、シネマコンプレックスのムービーオン、YMF山形国際ムービーフェスティバル、ダイバーシティメディア、東北ケーブルテレビネットワーク、パスラボ山形ワイヴァンズ等と、U-NEXTグループとのアライアンスの可能性を模索した。



今、NetflixやAmazonプライムやHuluなどのOTT(オーバーザトップ)の中で、国内ではダントツの支持を受け伸びているのがU-NEXTである。
あのゲーム・オブ・スローンズのHBOや、RIZIN対抗戦で大晦日を沸かせたベラトールとの契約など、コンテンツが圧倒的に多く、それも多岐にわたっている。





四山楼では、納豆汁を始めとする山形の郷土料理やこの季節の旬、さらには十四代などの県産酒を味わっていただく。


本多COOは、山形の老舗料亭の歴史や、山形が持つ風土と歴史に培われた文化にとても興味を持たれていた。
自分も、ライシャワー駐日大使やイザベラバードの言葉を用いて、山形の価値を話させていただいた。

きっとこれから、新たな物語が始まる予感がしている。
この日の出会いは、とても楽しく、心の底から希望が湧いてくる感覚であった。

四山楼のお蔵座敷の襖の上にあるはめ込み。
そこには、木元虚という人の冒険記が漢字で綴られている。
この場所こそ、ハリー・ポッターやスター・ウォーズのような、大冒険への入り口の部屋なのかもしれないと思ったのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12785507712.html