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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2022/12/28 22:54:40
零下40度の厳冬のシベリアで、懸命に生きた人達の物語。
第二次世界大戦終了後、約60万人の日本人が、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に不当に抑留された。
あまりに残酷な日々に誰もが絶望する状況下において、ただ1人、生きることへの希望を捨てなかった人物が、山本幡男である。

映画「ラーゲリより愛を込めて」は、零下40度を超える厳冬のシベリアで、死と隣り合わせの日々を過ごしながらも、家族を想い、仲間を想い、希望を胸に懸命に生きる男を描く、感動の大作である。




ラーゲリでの劣悪な環境により、栄養失調で死にゆく者や自ら命を絶つ者がいる中で、山本は生きることへの希望を強く唱え、仲間たちを励まし続けた。
そんなラーゲリで一筋の希望の光であった山本幡男の壮絶な半生を、俳優でありアーティストとして注目の二宮和也が熱演する。

時代に翻弄されながらも、愛する夫を信じて待ち続ける山本幡男の妻・山本モジミ役を、実力派女優として大人気の北川景子が演じる。







戦争が終わったのに、ソ連軍より、理不尽にもラーゲリに不当に抑留され、10年以上も過酷な重労働を強いられた60万人にも上る日本人。
その10%に当たる6万人が、抑留中に亡くなっている。
そんな劣悪な環境下でも、彼らが生きられたのは、「愛する人ともう一度逢いたい」「帰国(ダモイ)の日は必ずやって来ます」という愛と希望なのであった。



「日常の暮らしが、いかに尊く素晴らしいものなのか」
今起きているロシアとウクライナの戦争と、重なると思った。


この真実の物語を、この奇跡の物語を、今、世に問うたのは、友人であり尊敬する監督の瀬々敬久氏である。
まだ70数年前の、現実にあった物語である。
この年末年始の休日に、是非ご覧いただきたい。
ムービーオンで、絶賛上映中!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12781518604.html