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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
12月15日(木)、ダイバーシティメディアグループの社員親睦会による忘年会が、山形ワシントンホテルにて開催された。

ダイバーシティメディア、ムービーオン、岩手ケーブルテレビジョン、パスラボの社員が一同に会し、お互いが今年一年の労をねぎらう。
ダイバーシティメディアの前身であるケーブルテレビ山形設立時から、毎年続いている恒例の忘年会。
コロナ禍前までは、各社、各部局で出物を企画し、隠し芸大会を行い優勝チームを決める。
これが、とても面白かったのである。
コロナ禍になってからは、ビンゴ大会くらいしかイベントはないが、皆んなが顔を合わせること自体が、とても楽しい。



今年は、ケーブルテレビ山形を設立した1992年から30年という節目の年。
同軸のケーブル線により、ニュースや映画、スポーツや音楽などの26チャンネルの専門チャンネルを山形市の中心部へ提供していた当時のケーブルテレビ山形。
そこから、専門カテゴリーの多チャンネルはBSとCS合わせて70チャンネルに増える。
また、インターネットサービスやモバイルサービスとICTの展開は、驚くべき進化である。
さらに、NTTとの提携により、Vキャストサービスを山形県内の主要都市と東北全域に展開している。
東北ケーブルテレビネットワーク(TCN)のポータルサイトビジネスは、DXイノベーションとして、社会構造の変革へと発展すると確信している。
この30年の間には、映画、映像コンテンツ、YMF山形国際ムービーフェスティバル、シネマコンプレックスMOVIE ONへの展開も行った。
岩手ケーブルテレビジョンとの資本連携、パスラボ山形ワイヴァンズなどの運営など、当時とは比較にならないくらいの事業の品揃えとなる。
ここまで、役職員が共に築き上げたことを是非誇りに思い、来年からは更なる進化を遂げ、事業のサスティナビリティを追い求めて行こうと、この日の挨拶で話す。


元ケーブルテレビ山形の社員である吉村和武県議会議員より来賓の挨拶をいただく。
「自分がいた頃とは、事業規模も事業内容も格段に進化成長しており、これからも、山形県の牽引役として益々頑張って欲しい!」と激励される。

岩手ケーブルテレビジョンの阿部新一社長からの、参会者へのねぎらいと、更なる飛躍を祈念しての乾杯のご発声。



ここ数年は、とても静かなマスク会食。
まだまだ、コロナウイルスの感染防止に、最大限の注意を払っての会食となる。


そして、この日のメインのビンゴ大会がスタート。
今年の親睦会長は、小関副局長である。
秘書室の棚井さんが司会を務めて始まった。
目玉の賞品は、プレイステーション5、ダイソンの掃除機、iPad、有名旅館のペア宿泊券、カラーテレビ等々。
関係企業の皆様から、多くのご厚意を賜る。





プレイステーションは、ムービーオンの畠山支配人がゲット。

鈴木淳予アナウンサーはカラーテレビ!

最下位は、ムービーオンの藤木監査役。
景品はiPad…残り物には福がある〜と歌っていた♪

ご協力いただいた皆様へ、心より御礼を申し上げたい。
お陰様で、笑顔が溢れる忘年会になったのである。

二次会は、各社取締役と局部長でフェイスへ。
なかなか顔を合わせられなかった人とも、それぞれゆっくり話していた。








今回、自分は参加できなかったが、忘年会の前には、恒例のボーリング大会も行われた。
今年途中入社者組が、1、2位独占したとのこと。
1位は、三浦晃平くん。
2位は、宮田英治さん。
3位は、古内綾子さん。
新たな息吹は、更なる進化を遂げるのが、イノベーションの必須要因。
とても盛り上がった、ボーリング大会となったのである。
この日、1年を振り返りながら、1年後も全員が健康で笑顔で、この忘年会とボーリング大会の日を迎えることを祈念して、お開きとなったのである。
幹事の小関克彦副局長、小野勝一パスラボ総務部長、古内綾子営業局主任、棚井望秘書広報室主任、佐藤美沙ムービーオン課長代理、ご苦労様でした。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12779825902.html